中国株成功の秘訣は?

株式投資の大きな可能性

株式投資にはどんな可能性があり、実際にどんな夢を見ることが出来るのでしょうか?

YAHOOは1997年当時に200万円程度を投資をしていたら今では3億円を超える億万長者になっています。しかも年間配当は70万円です。たった一回の投資であってもたった10年でこのように人生を変えてしまったのは何故でしょうか?

ヤマダ電機も同様です。1989年に100万円を投資していたらそのままほうっておいても今では4000万円近くになっています。(売り買いを理想的に行えば20億円!)

セブンイレブンも同様です。1979年当時コンビニの普及前夜に上場した当時のセブンイレブンに180万円投じていたら今では1億5000万円の億万長者になっています。

このような株式投資の成功例は枚挙に暇がありません。

何故このようなことが可能になるのでしょうか?

それはまさしく経済の大きな流れを捉えて、株式に投資した結果なのです。つまり、日本中の1億人の人たちが皆インターネット検索をし、家電量販店で買い物をし、コンビニを利用するという時代を先取りし、予見して、そこに資金を投資したことがこのような大きな予想だにしない投資リターンを生み出したのです。

これらは経済実態を反映した株価上昇のため剥げ落ちたりせず、投資することによって着実に財産形成されていくのです。

では、今、中国13億人の生活はどんな風に変わっているのでしょうか?また今後どう変わっていくのでしょうか?ここに大きなビジネスチャンスと投資チャンスがあることは紛れもない事実です。しかもかつての日本とは比較にならないほどの大きなスケールになる可能性があるのです!

携帯電話一つとっても中国13億人のうち既に5億人が保有しています。

このことをもって携帯通信事業者であるチャイナモバイルに目をつけるのは非常に単純で誰でもその発想は可能です。日本で言えば携帯電話が普及するからNTTドコモに投資するのと同じ感覚です。

日本株で言えばしかしここには本当の意味での投資チャンスはありませんでした。NTTドコモは1998年当時鳴り物入りで上場しましたがその当時に投資していても今はほとんど株価は変わっていないのです。(1対5の分割を二回経ています)つまり日本での携帯電話の普及を見越して、シェアトップのNTTドコモに投資していてもほとんど財産形成に役立っていないのです。これには一言で言えない問題をはらんでおりここに株式投資の難しさがあり、プロの的確な投資判断が求められるのです。

日本の一億人が携帯電話を購入したことで大きなビジネスチャンス・投資チャンスとなったのは例えばインデックスという当時無名の会社などです。2001年9月の安値と2006年1月の高値の差で50倍近くにもなりました。うまくタイミングを計れば大きなチャンス着実な財産形成のチャンスをものにすることが出来たのです。

財産形成というゴールに向かって今しなければならないこと

先週のヤマダ電機の例でもわかると思いますが売り買いのタイミングを大きく捕らえることも非常に重要です。が、それ以上に時代を読んで何を選択していくのかがより重要です。

走る早い良馬をうまく乗り継いでいくのか?

遅いゆっくりとしか走らない馬(もしくは亀)にいつまでもしがみついて乗っていくのか?
そしてその選択の正誤は年を追うごとに財産形成というゴールに向かって大きな差となって現れてきてしまうのです。

そして後で振りかえってももう時は既に遅しとなってチャンスは逸して、後の祭りとなってしまう可能性が大きいのです。ですから、何を選択するのかは非常に重要です。そこに時間と手間とお金をかけていくことが後で後悔しないために今重要なのではないでしょうか?

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