【日本株と中国株の投資戦略】
〜今、資金をどう振り向ければよいのか。

日本株

投資期間     短期
投資手法     テクニカル手法重視
投資金額     まとまった金額が必要
投資対象     高成長株
購入したら    売り時を常に考える
こんな人向き   ある程度時間と金銭的なゆとりが
--------------- 必要。値動きが激しいため
--------------- 敏感に反応することが望まれる。

期待パフォーマンス
---------------  数週間から数ヶ月で数十%のパフ
------------------ォーマンスが期待できる。その売買
------------------を繰り返すことで高いパフォーマン
-------------------スが期待できるが売買タイミングが
------------------重要。
指標       ネット高成長株はPER100倍以上はざ
------------------ らだが割安銘柄はまだまだある。
------------------ 数年先の成長性を織り込みに行っ
------------------ ているため、長く保有するにはリス
------------------ クが伴う面も。配当利回りは一般的
-------------------に低い。
値動き 急騰急落もあり。
-------------------タイミングが重要
対象市場     日本市場。成熟した競争の激しい
-------------------市場で競争力が重要。
一回の投資金額  まとまった金額が必要
投資頻度     どちらかというとまとまった金額
--------------- を効率よく動かしていくセンス
---------------- が必要。
対象銘柄数    3000〜4000銘柄
代表的な高成長株  ITネット株、金融再生関連、都市
--------------- 再生
情報入手方法    ネット情報数多くあるが質の高い
--------------- 情報は非常に高価 
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中国株

投資期間     中長期
投資手法     業績重視
投資金額     10万円以下でも高成長株が購入可

投資対象     高成長株
購入したら    基本的には倍になっても売りは考
--------------- えなくても良い。半期に一回の
---------------- ポートフォリオの見直し。
こんな人向き   時間がなく一回決めたらそう簡単
--------------- には動かさなくて済むというこ
--------------- とに向いている方。株の値動きの
--------------- 面白さは今現在は日本株に軍配
--------------- が上がるかもしれない。
期待パフォーマンス
--------------- 数年で何倍何十倍のパフォーマン
---------------  スが期待できる。業績に変化の
--------------- ない限りよい銘柄はとことん持つ
--------------- 姿勢で、下がれば購入し少しづ
--------------- つ株数を増やしていく手法が有効
--------------- 。
指標       割安。高成長株であっても10倍以
---------------  下や10倍台はざらにある。配
---------------- 当利回りも非常に高い傾向。
値動き      比較的緩慢。じっくり良い銘柄を
--------------- 購入できる。
対象市場     中国市場。成長途上の中国市場で
--------------- 成長力の高い産業は非常に多い。
一回の投資金額  数万円でも将来期待の大きい株に
--------------- 投資できる。
投資頻度     おこづかいが出来たときに少しづ
---------------  つでも購入し貯めていく。
対象銘柄数    1000銘柄
代表的な高成長株 ITネット株、家電量販店、外食関
--------------- 連、都市ガス関連、インフラ
情報入手方法   一般的な電力株や高速道路株等の
--------------- 情報は入手しやすいが、本当
------------------においしい株の情報は皆無 
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日本株がご存知の様に高値を更新してきており活況を呈している。一方、香港中国株は高値の持合を続けており抜けそうで抜けない。特に代表的な中国株であるデンウェイや電力株、高速道路株は軟調な展開が続いており当社の今週のランキング注目銘柄を購入している方以外はぱっとしない状況が続いているのではないでしょうか?
しかし、日本株が活況だからといって無条件に飛び乗るのも考え物だ。資金の性格を考えて、投資することがより好ましい。中国株はとにかく二倍になっても三倍になっても売るのはもったいないような株が多い。一方、日本株は当然銘柄にもよるがやはり上昇したら売っておくのが良いケースが多い。特に新規公開株は売り時を逃すと途端に人気がなくなる恐れがあるのでそのタイミングが面倒な方もいらっしゃるし、逆にそのスリルを楽しむ方もいる。この観点から個人個人資金の性格や個人個人の状況を考えてどう資金を振り向けるのかをお考えになるのが一番良いのではないかと思います。

率直な話、今は日本株にオイルマネーなど大量の資金が流入しているため、その流れに乗っかって資金を増やしてその利益を中長期大化け期待の中国株に投資していくことが一番効率の良い投資戦略に思う。弊社の日本株プレミアムレポートは業績面からもテクニカル面からも厳選して、今購入したい日本株をお届けする。