<北京オリンピック後の中国株はどうなる?

いよいよ北京オリンピックが迫ってきました。数年前からこの瞬間の為に頑張ってきた方もいらっしゃると思いますし、投資で成果を得ようと躍起になった方もいらっしゃると思います。

その結果はどうであったでしょうか?

思い通りの結果が得られたでしょうか?

「大きく資産を増やされた方」もいれば、「結局一時期は増えたけどあまり増えなかった」という方もいるでしょう。

成果はまさに千差万別、特に中国株によるここ数年の投資成果は人によってやり方によって、雲泥の開きとなっていましょう。 同じ100万円を中国株に投資していても、50万円に減らしてしまった方もいれば1000万円や2000万円にされた方もいます。同じ中国株をやっていてもこれだけ大きな開きとなってしまったのは何が原因でしょう?

まず第一が、先週触れさせていただきました「なにを」買ったのか、という成功への第一条件をクリアしたのか否かです。

中国株成功の第一条件を極める:どの銘柄を購入する?

しかし、これだけでは不十分です。

「いつ」種をまいたのか、という時期が非常に重要です。秋に種をまけば時期が来れば花が開いてきますが、時期を間違えると枯れてしまうようなものです。いくら良い種であっても、まく時期が適切でなければきれいな花は開きません。

時期はいつが良いのでしょう?

株式市場は投資家心理の集まりです。

「今は買っても儲からないよ!」とか「もう少し下がるんじゃないか」とかいう弱気の声が横行する時があります。 一方で、「まだまだ上昇する」「隣はこんなに儲かった!」とか強気な声が飛び交う時期もあります。

経済ニュースや新聞紙面、テレビなどでも盛んに儲かった話だとかが出ているときはまず非常に気をつけなければいけない時期です。このようなニュースなどでも目立つ時に購入を始めれば、まずほとんどのケースは後々大きな損失を抱えることになりましょう。時期的にこうゆう時期はもう満開の花が咲いていて、非常に美しく見えますが、段段と魅力が薄れていくのが通常の姿です。逆にこのようなときに売る体制が出来ていないと株ではまず資産を築いていくことはできないといっても過言ではないでしょう。つまりこの満開の花が開くずっと前に種をまいておかなければなりません。

逆に、「株がこんなに下がっている」とか「今はなかなか儲からないよ!」とか弱気の声が満ちている時であればあるほど、種をまく時期と言えましょう。良いものも同じように安く購入が出来る絶好の時期だからです。こうゆう時期にこそ徐々にでも種をまいていくことが後々大きなきれいな花を開かせ、そこで大きな成果を得ることが出来るのでしょう。ご自身がどのような時期に種をまかれているのか、今一度ご確認していただくのが後々の為によろしいのではないでしょうか?

今、中国株を見ますと2007年はまさに前者でした。強気一辺倒でした。2008年半ばを過ぎましたが、まさに後者の声がかなり強まっております。

今こそ種をまく時期と弊社では判断しております。

2010年の上海万博で大きな花を開くには、今が非常に重要な時期と思います。

では「なにに」「いつ」「どうやって」種をまけばよいのでしょうか? 弊社では毎週適時に、今週のランキングや投資戦略レポートやポートフォリオサービスとして会員サイトにアップしております。「一気に投入するのか」「どこら辺に投資するのか」「万が一下がったらどうするのか」「損切りは?」「どのくらいのウェイトで投入しておくのか」など中国株にまつわる実践的な様々な疑問にお応えするようポートフォリオサービスや投資戦略で順次お伝えしております。是非、弊社中国株会員(月額3000円)をご活用頂き、後々大きな花を開かせてください。

今週のランキング(2007/8/23)パフォーマンス実績


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