ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号
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中国株式市場センター
本日の投資戦略
12/3(水)、おはようございます。
本日フォード、GM、クライスラーの再建策が発表されております。この再建策を議会、及び世論がどう評価するのかが日本の株式市場も左右する最も重要なことと言えそうです。11月の北米での新車販売はGMが前期比41%減、クライスラーが47%減、フォードが31%減と軒並み販売が落ち込んでいます。米国勢だけでなく、ホンダやトヨタも30%以上の減少となっております。米国は高額品への消費を本格的に手控え始めた証左と言えますでしょう。
弊社としては前々から北米消費の落ち込みは避けられず、当面投資対象はその影響のない銘柄へのシフトを促してきました。
現在、最も注力しポートフォリオでも強く組入れている戦略銘柄Aは昨日も逆行高し、一時1000円を乗っけました。厳選ポートフォリオでは含み益55万円をわずか2週間で達成しております。今後も明るい材料が出てきており、戦略銘柄Aに与えるインパクトは更に大きくなっていくものと予想されます。現時点では1000円はあくまでも通過点で考えております。
また、戦略銘柄Bも一時ストップ高まで買われ高値を更新してきました。引き続き、注目していきたいと考えております。
また、中国株に関しても引き続き経済対策コアセット3銘柄をまずは組入れておきたいところです。また、世界的に再び金への需要が高まってきております。○○○○は昨日押し目を入れておりますが、引き続き要注目です。
本日もよろしくお願いいたします。
●お知らせ
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〜中国株式市場センター〜
前日の香港市場
2日の香港株式市場は大幅反落。ハンセン指数は、前日のNY市場が急落したことを受け、寄り付きから700ポイントを超える下落。全米経済研究所が米経済は既に景気後退入りしていると宣言したことや、中国で1日に発表された2008年11月の購買担当者指数が指数算出以来最低を記録したことで、国内外の景気悪化が再度確認されました。その後は、売り買いが交錯となりましたが、前場引けにかけては一段安。後場には、一時買い戻しで下げ渋る場面もありましたが、終始安値圏での取引が続きました。結局、ハンセン指数は702ポイント安の13,405ポイントで取引を終えています。ハンセン指数構成銘柄では、時価総額上位の中国移動やHSBCが急落となったほか、不動産や金融、資源関連なども大幅下落となる銘柄が目立ちました。
昨日の株式市況
2日の日経平均株価は前日比115円安の8,397円、TOPIXは前日比7ポイント安の827ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆1,092億円、売買高は15億1,111万株。騰落銘柄数は、値上がり446銘柄、値下がり1,177銘柄、変わらず87銘柄。NY市場は前日比270ドル高の8,419ドル、香港ハンセン指数は前日比702ポイント安の13,405ポイントです。また、為替相場は1ドル=93円10銭近辺で推移しています。
前日のNY市場
2日のNY市場は反発。NYダウは、米自動車ビッグ3の救済案への期待から上昇して取引を開始し、その後も右肩上がりの展開。フォードが米議会に再建計画を提出し、2011年に営業キャッシュフローが黒字化する可能性があるとしたことで、NYダウの上げ幅は200ドルを超えました。しかし、午後に入ると11月の米自動車販売でGMが-41%となったのをはじめ、各社とも大幅減となったことで、主要指数は売り優勢となりました。NYダウは、一時前日終値近辺まで売られましたが、日産の米国自動車ローン担保証券発行が予定以上に好調となり、クレジット市場の一部に明るい兆しも見え始めたことで、その後は再び買い戻されました。NYダウは、14時半から取引終了にかけては広範囲に渡って買いが入り、270ドル高の8,419ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,075円(前日大証終値比195円高)となっています。
本日の東京市場は、CMEが前日大証終値比195円高の8,075円となっていることから、内需関連株中心に戻りを試す展開となりそうです。昨日の東京市場では、外部環境の悪化を受けて全面安の展開となりましたが、ソニーやトヨタなどの国際優良株が安値更新となりました。引き続き、円高や米消費への懸念から主力の輸出関連の戻りは限定的と思われ、内需の好業績銘柄が物色の中心となりそうです。また、本日は日経平均が朝方から8,000円台を回復してくると予想されますが、上向きに転じた25日移動平均線(8,417円)を早期に奪回できるかも注目して行きたいところです。引き続き、米自動車ビッグ3問題が最大の焦点となっており、この動向を受けたNY市場の反応に大きく左右される展開になりそうです。
前日の東京市場
東証1部・2部市場
2日の東京市場は、日経平均が大幅続落。前日のNY市場が急落となったことを受け、幅広い銘柄に売りが先行。日経平均は、欧米経由で合計700億円の売りバスケットが観測され、10時前には一時477円安の7,919円まで下落しました。その後、円高一服感や、先物に買い戻しが入ると下げ渋る動きとなり、前場終値は385円安の8,011円。後場に入っても、輸出関連株を中心に下げる一方で、業績が景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄が買われ、日経平均は8,000円近辺でもみ合う展開が続きました。ただ、11月の米新車販売台数や米自動車ビッグ3の審議の行方を見極めたいとのムードが強く、大引けにかけては日経平均がじり安の展開となりました。日経平均は大幅続落となり、533円安の7,863円で取引を終えています。
個別では、中部電力(9502)や東京ガス(9531)、大阪ガス(9532)などのディフェンシブ銘柄の一角が買われました。一方で、ソニー(6758)や京セラ(6971)、キヤノン(7751)、ファナック(6954)などの主力ハイテク株、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)などの自動車株が売られました。また、国際石油開発帝石(1605)や関東天然瓦斯開発(1661)、石油資源開発(1662)などの資源開発株、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、東京海上HD(8766)などの損保株も売られています。
新興市場
2日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落しました。主力株では、セブン銀行(8410)やJCOM(4817)、ACCESS(4813)などが買われました。一方で、アセットマネージャーズ(2337)やサイバーエージェント(4571)、ngiグループ(2497)、USJ(2142)などは売られています。直近公開銘柄は、野村マイクロ・サイエンス (6254)やテックファーム(3625)、J・TEC(7774)などが買われました。一方で、エスエムエス(2175)やサニーサイドアップ(2180)、プライムワークス(3627)、ビリングシステム(3623)などは売られています。
会員サイトの内容
| コンテンツ名 | 内 容 |
| ポートフォリオ (初級〜上級) |
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相場のポイントポイントで投資戦略レポートを発行しています。今の相場の流れがど っちに向いているのか、どうゆう業界の株を購入すればよいのか、これから注目され るテーマは何なのか、今は現金化しておくべきか否か等も含めて、レポートを発行しています。相場全体の見通しや現状など直接、投資に役立つ情報です。売りが上手く行かない方や、どこに焦点を当てればよいのか分からない方に非常に便利です。 |
| 中国株今週のランキング (初級〜上級) |
注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。 |
| 中国株推奨銘柄の選定 (初級〜上級) |
どのような市場が本当に伸び、競争力、シェアなどを考慮に入れながら本当に成長していく企業へ投資できるように 当社としては銘柄の選定に最大限注意を払っています。 このような大化け候補の中国株は厳選に厳選を重ねて新着情報でお伝えしています。そのため単なる経済ニュース等は配信せず、投資するのに必要不可欠な情報を厳選してお送りします。 |
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