2008年12月12日

12/12 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

中国株は10/28が底?

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本日の投資戦略

12/12(金)、おはようございます。

今後年末年始を迎えます。暮れも迫ってきましたが皆様の投資成果はいかがでしょう?年末でもう一回転させて大きく取って2008年を終えたいと考えている方も多いと思います。まず、そのチャンスがあるのか無いのか?弊社ではあるのではないかと考えております。

日本株ではこの年末に向けた値幅取りの機会を出来るだけ提供していきたいと考えております。数日〜数週間という単位の場合、駄目なら早期に損切りしていくことが必要条件です。暴落時ポートフォリオはそのような観点で昨日入れ替えを行いました。又厳選ポートフォリオは徐々に再び含み益を形成してきております。昨日引け段階で85万円の含み益で11%の上昇率となっています。今後より高い成果を挙げられるよう、暴落銘柄、戦略銘柄の両面でチャンスを捉えて行きたいと考えております。

また、中国株は10/28を起点にして上昇第二ラウンドに突入した感が強まっております。利益は取れるときに取らない(主に含み益)とチャンスは通り過ぎていってしまいます。初動の遅れは後々取り返せなくなります。(ちなみに200万円ポートフォリオの現状は151万円の組入れに対し評価額は232万円と80万円以上の含み益を形成しております。
)大チャンスは10/28〜10/30、次のチャンスが11月中旬でした。会員の皆様はこの二つのチャンスを十二分に掴んでいただけたと思います。

今後年末年始にかけても出来るだけチャンスが来たら、ポートフォリオに組入れメール配信していく方針ですのでご参考にしてください。

本日もよろしくお願いいたします。

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前日の香港市場

11日の香港株式市場は小幅続伸。ハンセン指数は、前日の大幅高の反動から利益確定売りが先行し、寄り付き後まもなく一時240ポイント安まで下落。ただ、その後は10日に閉幕した中央経済工作会議で、内需拡大に向けた積極財政と金融緩和策への期待感が高まったことで押し目買いが入り、ハンセン指数は下げ幅を縮小。後場に入ると、ハンセン指数は徐々に値を上げて行き、一時203ポイント高まで上昇する局面もありました。しかし、中国本土の上海株が後場に下げ幅を拡大させたことが意識され、大引け直前になって再び売り圧力が強まりました。結局、ハンセン指数は36ポイント高の15,613ポイントで取引を終えています。

昨日の株式市況

11日の日経平均株価は前日比60円高の8,720円、TOPIXは前日比14ポイント高の849ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆7,661億円、売買高は22億4,563万株。騰落銘柄数は、値上がり1,157銘柄、値下がり424銘柄、変わらず133銘柄。NY市場は前日比196ドル安の8,565ドル、香港ハンセン指数は前日比36ポイント高の15,613ポイントです。また、為替相場は1ドル=91円50銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

11日のNY市場は続落。米自動車ビッグ3の救済法案は下院を通過し、上院での審議に移行。寄り付き前に発表された新規失業保険申請件数は、57.3万件と市場予想の52.5万件を大きく上回り、1982年以来の高水準。また、10月の貿易収支は572億ドルの赤字で、輸出が3ヶ月連続の減少。これらの経済指標の悪化を嫌気し、NYダウは150ドル近く下落して取引を開始。その後、次回OPECでの減産期待から原油価格上昇を受けたエネルギーセクターが買われたことで、主要指数は徐々に下げ幅を縮小。NYダウは10時半頃にプラス圏を回復すると、その後は前日終値を挟んだもみ合いとなりました。米下院で自動車救済法案が可決されたものの、上院での採決は共和党の反対が根強く、法案成立の見通しが予断を許さないことで上値の重い状況が続きました。午後に入ると、銀行や資本財が一段安となり、株式市場はじり安の展開。その後、JPモルガンのCEOが「今後も住宅価格の下落が続き、厳しい経営環境が続く」と発言したことで、NYダウは下げ足を早め一時248ドル安まで下落。取引終了にかけては、若干値を戻し196ドル安の8,565ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,660円(前日大証終値比30円安)となっています。

昨日の東京市場では、資源関連株や金融株などが軒並み高となり、後場からは軟調だった国際優良株も上昇に転じる銘柄が多くなりました。日経平均は、25日移動平均線が下向きながら強い動き継続となりました。

本日の東京市場は、米株安や円高進行から軟調な展開が想定される中、一目均衡表の基準線8,463円を下値抵抗線として意識した動きが想定されます。また、本日は12月限の先物・オプションのSQ算出日となっており、日経平均の終値がSQ値を上回ることが出来るかも注目されます。SQ値を上回る形で終わることが出来れば、翌週以降の相場への期待に繋がると思われます。物色面では、対ドルで円高が進行していることを受け、輸出関連株中心に売り圧力が強くなる一方、内需関連の好業績株や原油・商品価格高を背景に資源関連の押し目買う動きが見られるのではないかと思われます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

11日の東京市場は、日経平均が続伸。日経平均は、前日までの3営業日で700円超上昇していた反動から、利益確定売りが先行。下げ幅は一時150円に迫りましたが、原油・商品市況の上昇を受けて資源関連株が物色されるなど、朝方の売り一巡後は下げ幅を縮める展開になりました。ただ、その後の日経平均は、8,550円から8,600円の狭いレンジでの推移が続き、前場終値は68円安の8,591円。

後場に入ると、日経平均は下値を徐々に切り上げる展開。景気後退の深刻さは増しているものの、原油・商品市況の上昇やアジア各国の株式市場も落ち着いた値動きとなっていることで、薄商いのなか底堅い展開になりました。その後、日経平均は前日終値近辺での推移が続きましたが、大引けにかけては国内外の政策発動期待などから再び買い意欲が強まり、60円高の8,720円で取引を終えています。

個別では、アイフル(8515)や武富士(8564)などのノンバンク株がストップ高、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株も続伸となりました。また、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株、三井住友海上グループHD(8725)や日本興亜損保(8754)、東京海上HD(8766)などの損保株も買われています。一方で、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株、王子製紙(3861)やレンゴー(3941)などのパルプ・紙株の一角は売られています。

新興市場

11日の新興市場は、JASDAQ平均が続伸、マザーズ指数・ヘラクレス指数は下落しました。主力株では、JCOM(4817)やアルゼ(6425)、ACCESS(4813)などが買われました。一方で、ミクシィ(2121)や楽天(4755)、サイバーエージェント(4751)、大阪証券取引所(8697)などは売られています。直近公開銘柄は、らでぃっしゅぼーや (3146)がストップ高、内外トランス(9384)や電算システム(3630)、FXプライム(8711)なども買われました。一方で、データHR(3628)やリニカル(2183)、サニーサイドアップ(2180)、プライムワークス(3627)などは売られています。

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注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。
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(初級〜上級)
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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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tutu8812 at 09:12│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国株本日の投資戦略 

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