2008年12月18日

12/18 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

中国株は10/28が底?

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本日の投資戦略

12/18(木)、おはようございます。

米国によるゼロ金利政策、87円台に突入してきた円高、金価格の高騰、ホンダの赤字決算発表、中国株の持続的な上昇、と今経済の変化は非常にめまぐるしい。ここ最近の急激な変化に対応できている方、対応できていない方で真っ二つに分かれそうです。

弊社の中国株のコンテンツの目玉である「ポートフォリオサービス」でも10月以降積極的に買い推奨し、組入れ銘柄を拡充してきました。10万円〜500万円まで資力に応じたモデルポートフォリオを提供しておりますが、30万円ポートフォリオから必ず組入れている銘柄が○○○○。中国の金鉱山大手の当社は金価格連動型の株の代表格です。ポートフォリオ組入れ後わずか1ヵ月半で3倍となっております。10万円の買い付けでも評価額で30万円を超えているのですから、まさに中国株の威力を知っていただけた方も多いと思います。

又、日本株においても昨日は弊社の中長期推奨銘柄の○○○○、パチンコ店に革命をもたらす○○○○、消費の勝ち組○○○○の中長期推奨三銘柄が年初来高値を更新しました。このような相場環境の中での実績の為喜んでいただけている方も多いと思います。

一方では、円高や自動車産業の不振、米国消費の不振に悩む企業は多く、株価も二極化、投資家の成果も二極化となってきております。夜明け前が最も暗いといいますが、まさにそんな状況ではないでしょうか?来年はより良い年にしていく為にもスタートダッシュをかけられるよう日本株、中国株共に精査を進め買い推奨していこうと思っています。

本日もよろしくお願いいたします。

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前日の香港市場

17日の香港株式市場は3日続伸。ハンセン指数は、予想外の大幅利下げから前日のNY市場が急反発したことを好感し、寄り付きから買いが先行。中国本土の上海株が続伸したことや、中国で早期利下げに期待感が高まっていることも追い風となり、ハンセン指数は寄り付き直後に一時427ポイント高まで上昇。ただ、15,500ポイント台では上値が重く、前引けにかけては伸び悩む展開となりました。後場に入ると、前日の米株安を受け、主要指数は小幅に下落して取引を開始。ハンセン指数は、寄り付き後まもなく一時15,000ポイントを割り込みましたが、中国で利下げ観測が浮上したことを受けて買いが入り、前引けにかけてはプラス圏を回復。後場に入ると、FOMCを控えて様子見ムードが強く、ハンセン指数は売り買いが交錯する展開。その後、一進一退を繰り返し、再びマイナス圏まで売られる局面もありましたが、大引け間際に買い入り小幅続伸で取引を終えています。ハンセン指数の終値は、83ポイント高の15,130ポイント。

昨日の株式市況

17日の日経平均株価は前日比96円安の8,568円、TOPIXは前日比18ポイント安の828ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆3,896億円、売買高は19億3,628万株。騰落銘柄数は、値上がり439銘柄、値下がり1,195銘柄、変わらず79銘柄。NY市場は前日比359ドル高の8,924ドル、香港ハンセン指数は前日比330ポイント高の15,460ポイントです。また、為替相場は1ドル=88円90銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

寄り付き前に発表されたモルガン・スタンレーの9-11月期決算は、赤字幅が市場予想を上回り、主要指数は金融株中心に売りが先行。また、前日引け後に売上高見通しを下方修正した半導体大手ザイリンクスなどのハイテク株も軟調で、NYダウは一時146ドル安まで下げ幅を拡大させました。ゼロ金利と量的緩和を併行して行う連銀の方針を好感する一方で、金融面での政策余地があまり残されていないことへの不安や、前日の大幅上昇の反動もあり、NYダウは昼前まで軟調な展開が続きました。ただ、昼過ぎにメーシーズが銀行との与信の更新を行い、2012年8月までの与信枠を良い条件で確保したと発表。これを受けて小売セクターが買われると、市場全体もクレジット市場の柔軟性が改善されていると好感し、主要指数は徐々に反転。NYダウは、13時過ぎに一旦プラス圏を回復。しかし、原油価格が2004年以来の40ドル割れとなりエネルギーセクターが下げ幅を拡大させるなど、その後は市場全体も売り優勢の展開になりました。結局、NYダウは取引終了にかけて下げ幅を拡大させ、99ドル安の8,824ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,815円(前日大証終値比165円高)となっています。

昨日のNY市場は軟調な展開ながらも、下値では押し目買いが入り、11月まで繰り返した乱高下の動きと比べると落ち着きを取り戻しています。そのような中、東京市場では円高進行や、それに伴う業績悪化懸念から主力の輸出関連株が軟調に推移し、日経平均の上値を抑える要因となっています。昨日の引け後も、ホンダ(7267)が下期1,901億円の営業赤字に陥るとの見通しを出しています。これを受け、円換算したホンダのADR終値は1,850円程度と前日の東証終値を約2%下回る水準となっています。本日のホンダの東京市場での寄り付きや、その後の動向が全体にも影響を与えると思われ、注目されます。また、CMEは前日大証終値比165円高の8,815円となっていますが、主力の輸出関連株は上値を抑えると考えられ、本日の東京市場はもみ合う展開が想定されます。ただ、上述のホンダなど、主力の輸出関連株が、悪材料出尽くしとして下値を固めてくるようであれば、相場全体も締まってくると思われます。物色面では、引き続き主力の内需関連や円高メリット株などが買われ、日経平均をを下支えする形となりそうです。日経平均の5日、25日移動平均線も、昨日の終値を維持できれば明日にも上昇が見込まれるため、本日は下値の強さを測る意味でも終値の水準が注目されます。また、本日から日銀政策決定会合が開催されます。短期金融市場では、既に利下げを織り込む動きとなっており、利下げと合わせて量的緩和策などが打ち出されるか注目されます。日銀の対応次第では、為替相場で円高進行が加速する可能性もあるため、合わせて注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

17日の東京市場は、日経平均が小幅反発。前日の米国では、FOMCで実質ゼロ金利が発表されNY市場は大幅反発。これを受け、日経平均は買いが先行し、寄り付き直後には一時173円高まで上昇。ただ、朝方の買い一巡後は為替相場が円高基調に推移していることで、輸出関連株中心に上値の重い展開となりました。日経平均は、8,700円を挟んだもみ合いが続き、前場終値は91円高の8,659円。後場に入ると、為替相場で1ドル=88円台前半に円高が進行したことを受け、日経平均は一時マイナス圏へ下落。業績悪化懸念から輸出関連株が売られたほか、GLOBEXの米株価指数先物が軟調に推移したことも、市場心理を冷やしました。ただ、14時過ぎからは主力の大型株中心に買いが入り、日経平均は取引終盤にかけて切り返し、再度プラス圏を回復して取引を終えています。日経平均の終値は44円高の8,612円。

個別では、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、東京建物(8804)などの不動産株、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、東京海上HD(8766)などの損保株が買われました。また、三菱東京UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株、王子製紙(3861)や大王製紙(3880)、日本製紙G本社(3893)などのパルプ・紙株も買われています。一方で、三菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株は売られています。

新興市場

17日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って反落となりました。主力株では、GCAサヴィアングループ (2174)やJCOM(4817)、ACCESS(4813)などが買われました。一方で、ミクシィ(2121)やngiグループ(2497)、アセットマネージャーズ(2337)、サイバーエージェント(4751)などは売られています。直近公開銘柄は、ナノキャリア(4571)やJ・TEC(7774)、成学社(2179)などがストップ高、アールテックウエノ(4573)やソニーFH(8729)なども買われました。一方で、ソーバル(2186)やホシザキ電機(6465)、SDSバイオ(4952)、クロスマーケティング(3629)などは売られています。

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tutu8812 at 09:13│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国株本日の投資戦略 

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