2008年12月19日
12/19 本日の投資戦略
ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号
中国株は10/28が底?
出遅れた方は早めの参戦を!!
中国株ポートフォリオは続々上昇中!次は何を買えば?
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★12月22日には年末年始特別銘柄第一弾を、ポートフォリオで組み入れ配信予定!
中国株上昇第一ラウンドのスタート地点は2004年7月。
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第一ラウンドの推奨実績はこちらを参考に!
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今後も機動的に入れ替えや購入、売却を行い、素人では分かりにくい中国株の売買を実践的にお送りします。
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中国株式市場センター
本日の投資戦略
12/18(木)、おはようございます。
昨日は弊社中長期推奨銘柄の○○○○が再び年初来高値更新となったほか、弊社戦略銘柄Aも大台の3000円にあと一歩のところまで迫っております。この戦略銘柄Aは一ヶ月前の11/21が2090円でしたから約一ヶ月で42%の上昇となっております。厳選ポートフォリオでも100万円程度組入れ、今でも保有中となっており含み益を膨らませている状況です。
この戦略銘柄Aは9月リーマンショック最中で戦略銘柄とした銘柄でした。この銘柄へのシフトだけでもリーマンショックはずいぶん和らいだものになったと思います。年末年始特別企画も戦略銘柄Aのような結果を出せるよう精査しておりますので是非お楽しみにしてください。
一方、中国株も順調そのものです。昨日も触れた○○○○は既にポートフォリオ組入れ時から3倍となっており、一気に利益を膨らませている方も多いと思います。また、11月以来何度となくお勧めしてきた総合経済対策三点セットも順調に上昇してきております。既に一ヶ月で30%程度の上昇となっております。ファーストチャンス、セカンドチャンス共に数多くのお客様に喜んでいただけました。
万が一この二度のチャンスに出遅れた方はこの年末年始でポートフォリオを拡充していく方針ですので是非ご参考にしてください。
本日もよろしくお願いいたします。
●お知らせ
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前日の香港市場
18日の香港株式市場は小幅ながら4日続伸。ハンセン指数は、直近で3日続伸していた反動から利益確定売りが先行。その後、一旦はプラス圏を回復する場面もありましたが上値は重く、前引けにかけては下げ幅を拡大させる展開となりました。ハンセン指数は、一時159ポイント安まで下落しましたが、後場に入ると再度上昇。ただ、前場同様に上値では利益確定売りに押される展開で、その後は売り買いが交錯しました。結局、ハンセン指数は小幅続伸し37ポイント高の15,497ポイントで取引を終えています。
昨日の株式市況
18日の日経平均株価は前日比54円高の8,667円、TOPIXは前日比±0の838ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆5,426億円、売買高は19億2,349万株。騰落銘柄数は、値上がり646銘柄、値下がり969銘柄、変わらず98銘柄。NY市場は前日比219ドル安の8,604ドル、香港ハンセン指数は前日比37ポイント高の15,497ポイントです。また、為替相場は1ドル=89円30銭近辺で推移しています。
前日のNY市場
寄り付き前に発表された新規失業保険申請件数は55.4万件(市場予想55.8万件)と前週比2.1万件減少し増加一服。オバマ次期大統領が8,500億ドル規模の景気対策を打ち出す可能性があると報じられ、主要指数は堅調に取引開始。NYダウは、寄り付き直後に一時59ドル高まで上昇するも、原油価格が続落となったことでエネルギーセクターが売られ、一旦マイナス圏へ。その後、10時に発表された12月のフィラデルフィア連銀製造業指数は-32.9(市場予想-40.5)、11 月の景気先行指標総合指数は-0.4(市場予想-0.4)と落ち着きを示す内容。NYダウは、しばらく前日終値を挟んだもみ合いが続きましたが、午後に入ると次第に売り優勢の展開。S&Pが、ゼネラル・エレクトリックの格下げの可能性を指摘したことや、原油価格が一時35ドル台まで急落したことが相場の重しとなりました。取引終盤にかけては、米政府が自動車ビッグ3を事前調整型の破綻処理で再生させることを検討していると報道されたことを嫌気し、NYダウは下げ幅を拡大させ一時300ドル近く下げる場面もありました。引けにかけては、やや値を戻し219ドル安の8,604ドルで取引を終えています。個別では、GMが16.2%安、フォードも9.5%安とそれぞれ急落。 また、人員削減計画を発表したキャタピラーは5.6%安、S&Pに格下げの可能性を指摘されたゼネラル・エレクトリックは8.2%安。そして、CMEは8,835円(前日大証終値比175円高)となっています。
昨日の東京市場は、朝方こそ軟調な展開でしたが内需関連株中心に押し目買いが優勢となり、堅調に推移しました。本日は、昨晩のNY市場が大幅下落となったものの、為替相場で円高一服となり1ドル=89円台で推移していることから、主力輸出関連株に買い戻しが入りやすい状況と思われます。ただ、本日の日銀金融政策決定会合での利下げを織り込む形で為替相場が円安に振れていることから、寄り付き後はその動向を見極めたいとして様子見ムードが強くなると思われます。日銀金融政策決定会合での利下げの有無によって、為替相場が大きく振れる可能性もあるため注視したいところです。また、日経平均の5日移動平均線(8,549円)と25日移動平均線(8,312円)がともに本日から上昇に転じるため、上昇相場を維持するためにも両移動平均線に対する動きが注目されます。
前日の東京市場
東証1部・2部市場
18日の東京市場は、日経平均が小幅続伸。CMEは前日大証終値比165円高の8,815円となっていたものの、為替相場で1ドル=87円台に円高が進行したことを受け、主要指数は売りが先行。ただ、金融政策決定会合で日銀が利下げに踏み切るとの観測が相場を下支えし、日経平均は上昇に転じました。その後も、上値は重いものの堅調に推移し、日経平均の前場終値は47円高の8,687円。後場に入っても、為替相場の動向や日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが強い展開。その後、米自動車ビッグ3のゼネラル・モーターズとクライスラーが合併協議を再開すると伝わりましたが、市場では目立った動きがなく、日経平均は伸び悩みました。結局、日経平均は小幅ながら続伸し、終値は54円高の8,667円。
個別では、武富士(8564)やアコム(8572)、プロミス(8574)などのノンバンク株、三菱東京UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株が買われました。また、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株、大和証券G本社(8601)や野村HD(8604)、新光証券(8606)などの証券株も買われています。一方で、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株、国際石油開発帝石HD(1605)や関東天然瓦斯開発(1661)、石油資源開発(1662)などの資源開発株は売られています。
新興市場
18日の新興市場は、マザーズ指数が反発しましたが、JASDAQ平均・ヘラクレス指数は続落となりました。主力株では、ACCESS(4813)やngiグループ(2497)、サイバーエージェント(4751)、インデックスHD(4835)などが買われました。一方で、大阪証券取引所(8697)やマネーパートナーズ(8732)、GCAサヴィアングループ (2174)、ミクシィ(2121)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632)やプライムワークス(3627)がストップ高、ソーバル(2186)やナノキャリア(4571)やアールテックウエノ(4573)、ビリングシステム(3623)、アクセルマーク(3624)なども買われています。一方で、らでぃっしゅぼーや (3146)やホシザキ電機(6465)、SDSバイオ(4952)、電算システム(3630)などは売られています。
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