2008年12月24日

12/24 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

中国株は10/28が底?

出遅れた方は早めの参戦を!!

中国株ポートフォリオは続々上昇中!次は何を買えば?

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中国株上昇第一ラウンドのスタート地点は2004年7月。

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10/28と弊社では判断しています。

今後も機動的に入れ替えや購入、売却を行い、素人では分かりにくい中国株の売買を実践的にお送りします。

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本日の投資戦略

12/24(水)、おはようございます。

相場全体は膠着状態が続いております。悪材料を見れば、国内景気にしても米国景気にしても、自動車問題、雇用問題などきりがありません。

一方では、好材料はここにきて急速に増え始めております。世界各国の金利引き下げ(昨日は中国も再利下げ)、中国の57兆円をはじめとし米国、日本の財政政策、資源価格の沈静化、などなど。

これらの材料は全て株式が大きく上昇していく要素になります。悪材料ばかりが目立った先月くらいまでとは明らかに違ってきております。あとは一つのきっかけが欲しいところです。年末年始、突然大きく動き出すかもしれません。あまり目を離さないほうが良いと思います。

全体が大きく動き出すまでは、個別銘柄で利益を取っていくことが賢いやり方だと思います。日本株に関しては、短期推奨をご参考にしていただいて少しづつでも利益を積み上げて行っていただければと思います。大きな値幅を取るには年末年始特別企画を是非ご参考してください。12/22の第一弾銘柄○○○は来年前半戦、大きな活躍を期待できる可能性があります。今後のポートフォリオや短期推奨などを参考にして上手く利益を産み出して行って下さい。

中国株に関しましても、急騰後の一服局面を迎えております。参戦が遅れている方は押し目を着実に狙って行きたいところです。上昇ピッチが早すぎてついていけなかった方も中にはいらっしゃると思います。まだまだチャンスはこれからです。中国株に関しては値幅を大きくとっていく方針で行きましょう。12/22の買付銘柄に関しても200万円ポートフォリオの中の7万円分の買付です。万が一下がっても下がったところで買い足すくらいのつもりでいてください。ポートフォリオでもそのような方向性で考えております。逆にこのまま上昇したら22日分の7万円の買付分だけで行こうと考えております。年末年始特別企画第一弾、第二弾(12/29と1/10)も是非ご参考にしてください。

本日もよろしくお願いいたします。

●お知らせ
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前日の香港市場

22日の香港株式市場は続落。ハンセン指数は、米政府が自動車大手に対する救済策を発表したことを好感し、寄り付き直後には一時99ポイント高まで上昇。ただ、その後は中国本土の上海株が反落したことや、前週の上昇に対する反動から利益確定売りが優勢となり、主要指数は徐々に値を崩す展開となりました。後場に入ると、薄商いで買いが減少する中、売り圧力が急速に強まって主要指数は下げ幅を拡大。その後も、右肩下がりの展開が続き、ハンセン指数は505ポイント安の14,622ポイントで取引を終えています。ハンセン指数の構成銘柄では、時価総額上位の中国移動やHSBCが大幅安となったほか、不動産セクターに大幅安となる銘柄が目立ちました。

23日の香港株式市場は大幅続落。ハンセン指数は、前日のNY市場が続落となったや、中国本土の上海株も続落したことを嫌気し、寄り付きから売りが先行。その後も、国内外の業績悪化懸念が広がっていることや、中国人民銀行が前日発表した利下げ幅が市場予想を下回ったことで、主要指数は下げ幅を拡大させました。前引けにかけて、やや下げ渋る場面もありましたが、後場に入ると再び下落。その後は、クリスマス休暇を控え様子見ムードが強くなり、安値圏でもみ合う展開となりました。結局、ハンセン指数は401ポイント安の14,220ポイントで取引を終えています。時価総額上位のセクターが軒並み安で、指数を押し下げました。香港株式市場はクリスマス休暇に入り、24日は前場までの取引で、25、26日は休場となり、取引再開は29日から。

昨日の株式市況

22日の日経平均株価は前日比135円高の8,723円、TOPIXは前日比14ポイント高の848ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆2,355億円、売買高は15億9,019万株。騰落銘柄数は、値上がり1,140銘柄、値下がり469銘柄、変わらず99銘柄。NY市場は22日が前日比59ドル安の8,519ドル、23日は前日比100ドル安の8,419ドル。香港ハンセン指数は22日が前日比506ポイント安の14,621ポイント、23日は前日比401ポイント安の14,220ポインです。また、為替相場は1ドル=90円90銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

22日のNY市場は続落。中国政府が0.27ポイントの利下げを発表したほか、オバマ時期大統領からは従来見通しの250万人を上回る300万人の雇用確保が示されました。一方で、トヨタ自動車の業績見通し引き下げを受け、GMやフォードが寄り付きから売られ、NYダウはやや売り優勢で取引開始。クリスマス商戦も週を追うごとに売上が悪化していることで、消費関連セクターも軟調。その後、主要指数は昼ごろから売りが一服となりましたが、午後に入ると再び下落。ただ、15時半頃からは押し目買いが入り、引けにかけては消費関連も反発し、結局59ドル安の8,519ドルで取引を終えています。

23日のNY市場は5日続落。前日引け後、S&PがGMを、ムーディーズがフォードの社債格付けを引下げ。また、寄り付き前に発表された第3四半期のGDP確定値は-0.5%と速報値と同水準。NYダウは4日続落の後だけに、寄り付きは石油株が買われ小幅反発して取引を開始しましたが、資本財や金融が売られ不安定な展開。10時に発表されたの12月のミシガン大学消費者信頼感指数は60.1と市場予想の58.8を上回ったものの、11月の新築住宅販売件数は40.7万件(市場予想41.5万件)を下回り、約18年ぶりの低水準。また、11月の中古住宅販売件数も449万件(市場予想493万件)と住宅市場の低迷が顕著に。これら、住宅関連指標の悪化を嫌気し、原油価格が下落に転じると石油株を中心に売られ、主要指数はマイナス圏へ。午後に入ると、NYダウは8,450ドル-8,500ドルのレンジでもみ合う展開。その後、クリスマス休暇を控えて薄商いの中、GMやIBMなどがじりじりと売られると、主要指数も徐々に下げ幅を拡大させました。15時過ぎに、NYダウは一時128ドル安まで売られた後、狭いレンジでのもみ合いとなり、結局100ドル安の8,419ドルで取引を終えています。
そして、CMEは8,565円(前日大証終値比175円安)となっています。

週明けの東京市場では、日経平均が終値ベースで11月11日8,809円以来の高値となる8,723円まで上昇。徐々に下値を切り上げ、市場のムードも好転しています。しかし、東証1部の売買代金は1兆2,000億円台に急減し、今年3番目の低水準にとどまっており、上値を追うには時間がかかりそうです。外国人投資家がクリスマス休暇入りして、市場参加者が減少していることから、今週の後半は先物主導の展開になりそうです。

本日の東京市場は、NY市場が続落となっていることや、トヨタ自動車の業績見通し引き下げを受け、業績懸念が再び意識されそうです。また、CMEは前日大証終値比175円安の8,565円となっており、本日はこの水準を意識した展開が想定されます。ただ、為替相場が90円台後半で推移して、円高に一服感もあるため、下値を拾う動きは出ると思われます。物色面では、円高一服で国際優良株や主力の輸出関連株には押し目買いが予想されますが、先駆して上昇していた内需の主力株は利益確定売りの圧力が強まりそうです。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

22日の東京市場は、日経平均が反発。日経平均は、前週末に米政府が自動車大手に対する救済策を発表したことを好感し、買い先行での寄り付き。その後も、為替相場で一時1ドル=90円台に円安が進行したことが相場の支援材料となり、主要指数は上げ幅を拡大。ただ、内外景気への懸念は根強く、前引けにかけては一進一退の展開となりました。日経平均の前場終値は、121円高の8,710円。後場に入ると、先物に断続的な買いが入り、日経平均は一時162円高まで上昇。ただ、アジア各国の株式市場が概ね軟調な推移となったため、その後は伸び悩みました。また、祝日を控えているほか、クリスマスを前に外国人投資家の動きも鈍く、方向感を欠く展開となりました。結局、日経平均は135円高の8,723円で取引を終えています。

個別では、大和証券G本社(8601)や野村HD(8604)、岡三証券G(8609)などの証券株、武田薬品工業(4502)やアステラス製薬(4503)、塩野義製薬(4507)、などの医薬品株が買われました。一方で、新日本石油(5001)や新日鉱HD(5016)、出光興産(5019)などの石油関連株、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(5110)などのゴム製品株の一角は売られています。

新興市場

22日の新興市場は、マザーズ指数が反発、JASDAQ平均・ヘラクレス指数は続落となりました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)がストップ高、ACCESS(4813)や楽天(4755)、マネーパートナーズ(8732)なども買われました。一方で、セブン銀行(8410)やインデックスHD(4835)、ngiグループ(2497)、大阪証券取引所(8697)などは売られています。直近公開銘柄は、データHR(3628)やヒューリック(3265)、FXプライム(8711)、アクセルマーク(3624)などが買われました。一方で、グリー(3632)やソーバル(2186)、らでぃっしゅぼーや (3146)、プライムワークス(3627)などは売られています。

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tutu8812 at 09:27│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国株本日の投資戦略 

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