2008年12月25日
12/25 本日の投資戦略
ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号
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中国株式市場センター
本日の投資戦略
12/25(木)、おはようございます。
本日はクリスマス休暇の為、香港市場は本日と明日は休場となります。又、ニューヨーク市場も休場となります。東京市場は市場が開きますが、他国が休みのため、どうしても全体相場は動きずらく個別物色の展開となりますでしょう。
個別では弊社中長期推奨銘柄の一角が高値を更新してきております。○○○○は2月の推奨時1430円、昨日は高値2105円までありました。47%の上昇となっています。地味な銘柄の為、それほど短期推奨をしてこなかったのですが、着実に上昇しこの相場の中で高値更新してきていますのでご注目ください。
また、下半期の戦略銘柄第二弾銘柄の○○○○も昨日は3000円の大台を乗せてきました。厳選ポートフォリオでは既に15%の上昇、暴落時ポートフォリオでは19%の上昇と含み益を膨らませております。是非、各種コンテンツを上手くご活用しながらこの相場を乗り切っていただければと思います。
また、相場全体は膠着状態が続いておりますが、年明けにも発表される政策待ちの面が強く、それまでは個別物色で引き続き利益を積み上げながら、次の相場に備えたいと考えております。
本日もよろしくお願いいたします。
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〜中国株式市場センター〜
前日の香港市場
24日の香港株式市場は小幅続落。ハンセン指数は、前日のNY市場が続落となったことや景気悪化懸念の高まりを背景に、寄り付きから364ポイント下落して取引を開始。また、中国本土の上海株が続落となったことも投資家心理を冷え込ませました。ただ、下値は限定的で、朝方の売り一巡後は連日の下落からの買い戻しが入り、徐々に下げ幅を縮小させました。ハンセン指数は、大引け間際には一時プラス圏を回復するも、結局36ポイント安の14,184ポイントで取引を終えています。この日は、クリスマス休暇入りで半日取引。26日まで休場で、取引再開は29日からとなります。
昨日の株式市況
24日の日経平均株価は前日比206円安の8,517円、TOPIXは前日比21ポイント安の826ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆711億円、売買高は15億3,229万株。騰落銘柄数は、値上がり335銘柄、値下がり1,280銘柄、変わらず93銘柄。NY市場は前日比48ドル高の8,468ドル、香港ハンセン指数は前日比36ポイント安の14,184ポイントです。また、為替相場は1ドル=90円40銭近辺で推移しています。
前日のNY市場
24日のNY市場は小幅反発。寄り付き前に発表された、新規失業保険申請件数は58.6万人と(市場予想55.8万人)と1982 年以来の高水準を記録。一方で、11月の耐久財受注が4ヶ月ぶりに上昇したほか、11月のインフレ調整済み実質個人支出は+0.6%。予想外の経済指標好転を受け、NYダウは上昇して取引を開始。自動車セクターなど、直近で大きく売り込まれていた銘柄も概ね反発しました。ただ、今週に入ってから市場参加者は急減しており、閑散相場のなか主要指数は小動きとなりました。その後、クライスラーが大幅なコスト削減を検討と報道されたこともあり、NYダウは一時79ドル高まで上昇する局面もありました。取引終了にかけては、やや売りに押され、結局NYダウは48ドル高8,468ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,630円(前日大証終値比80円高)となっています。
昨日の東京市場では、日経平均が外部環境の悪化を受けて終日軟調な推移となり、売買代金も1兆711億円と今年最低を記録。ただ、一目均衡表の転換線8,419円を下値として意識しており、転換線の上昇が見込まれる週末以降に上の動きがあるか注目されます。また、日経平均の10月28日安値6,994円と11月5日の戻り高値9,521円を基点とした三角持合も煮詰まっており、下値抵抗ラインの節目が集中している8,300円-8,400円のラインを今後も維持していけるかも注目されます。本日は、CMEが前日大証終値比80円高の8,630円となっていることで、朝方はやや買いが先行する場面もありそうです。ただ、海外市場の多くがクリスマス休暇で休場となるため、手掛かり材料に乏しく中小型の材料株に短期資金が向かい、全体的には様子見ムードが強くなると思われます。
前日の東京市場
東証1部・2部市場
24日の東京市場は、日経平均が反落。日経平均は、22、23日とNY市場が続落したことを受け、寄り付きから売りが先行。日銀の追加利下げを受けて、上昇していた不動産株や銀行株が利益確定売りに押されたほか、トヨタ自動車の下方修正を受けて関連企業にも業績不安が広がりました。その後、日経平均は10時頃に8,500円近辺まで下落。ただ、売り一巡後は安値圏でのもみ合いとなり、前場終値は234円安の8,488円。後場に入っても、年末年始の休暇を控えて薄商いの中、日経平均は膠着状態。株券の電子化に伴う措置で、年内の受け渡しが最終売買日であるため、手じまい売りも見られました。ただ、日経平均は14時前からやや下げ幅を縮めて推移し、結局206円安の8,517円で取引を終えています。
個別では、電源開発(9513)や東京瓦斯(9531)、大阪瓦斯(9532)などの電気・ガス株の一角が買われました。一方で、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株、三井住友海上グループHD(8725)や損保ジャパン(8755)、東京海上HD(8766)などの損保株は売られています。また、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株も売られました。
新興市場
24日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って下落しました。主力株では、楽天(4755)やJCOM(4817)、ngiグループ(2497)などが小幅ながら買われました。一方で、ミクシィ(2121)やアセットマネージャーズ(2337)、GCAサヴィアングループ (2174)、ACCESS(4813)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632)や電算システム(3630)、FXプライム(8711)、J・TEC(7774)などが買われました。一方で、、ソーバル(2186)やヒューリック(3265)、らでぃっしゅぼーや (3146)、プライムワークス(3627)などは売られています。
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注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。 |
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