2009年01月06日

1/6 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

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本日の投資戦略

1/6(火)、おはようございます。

着実に日本株、中国株共に高い成果が出てきていると思いますが、いかがでしょうか?

実際、中国株のポートフォリオは10万円ポートフォリオが32%の上昇、30万円ポートフォリオは約倍増、新規の30万円ポートフォリオ(○○○○を組入れた)は32万円が現在評価額65万円、100万円ポートフォリオは評価額177万円で70%以上の利益を計上してきております。また、200万円ポートフォリオは現在175万円の買付金額に対し評価額は289万円と100万円以上の含み益を膨らませております。

一方では、日本株に関しても厳選ポートフォリオの状況は時々刻々と好転してきており、10/27段階で470万円であった評価額は1/5段階で950万円を超えてきております。

皆様のポートフォリオもこれらの参考ポートフォリオと同じような状況になっていると思います。しかし、勝負する銘柄が異なっていたり、購入時期がずれていたりすると状況は全く変わってしまいます。是非、上手く弊社のポートフォリオコンテンツを十二分にご活用いただいて改善にお役立てください。このポートフォリオコンテンツは活用次第で皆様の株式運用に非常に役立てる内容となっております。買付、売却や乗り換える場合はリアルタイムでメール配信しているため、誤魔化しようがありません。十分ご活用いただけていない方は今一度利用方法を確認していただくことをお勧めします。

1/20にはオバマ政権が誕生します。徐々に盛り上がる雰囲気となってきますでしょう。引き続き日本株、中国株共に環境関連、インフラ関連にご注目ください。


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前日の香港市場

5日の香港株式市場は大幅続伸。ハンセン指数は、NY市場が続伸となったことやオバマ新政権の発足で米景気刺激策への期待感が高まり、寄り付きから買いが先行。ただ、朝方の買い一巡後は利益確定売りに押され、ハンセン指数は15,200ポイント近辺まで調整。しかし、後場に入ると2009年の初商いとなった中国本土の上海株が急反発となったことも追い風となり、主要指数は再度騰勢を強めました。前日に続き、3G携帯電話サービスのライセンス交付承認を受けて通信セクターが大幅続伸となり、指数を押し上げました。結局、ハンセン指数は520ポイント高の15,563ポイントで取引を終えています。

昨日の株式市況

5日の日経平均株価は前日比183円高の9,043円、TOPIXは前日比16ポイント高の875ポイント。東証1部の売買代金は概算で7,727億円、売買高は11億4,659万株。騰落銘柄数は、値上がり868銘柄、値下がり715銘柄、変わらず102銘柄。NY市場は前日比81ドル安の8,952ドル、香港ハンセン指数は前日比520ポイント高の15,563ポイントです。また、為替相場は1ドル=93円20銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

5日のNY市場は反落。米国では、複数のメディアがオバマ次期政権の景気刺激策は7,750億ドル規模となり、約4割が減税政策になる見込みと報道。ただ、NYダウは直近の3日続伸で550ドル上昇した後だけに、利益確定売りが先行して取引開始。その後、NYダウは一時120ドル超まで下げ幅を拡大させましたが、11月の建設支出が公共部門の下支えで予想を上回ったことから反転。主要指数は徐々に下げ幅を縮小させ、昼前には前日終値近辺まで戻しましたがプラス圏は回復できず。午後に入ると、主要指数は小幅安の水準でしばらくもみ合う展開。その後、12月の新車販売でGMが前年同期比31.4%減と発表すると、予想ほど悪化していなかったことでNYダウは再度下げ幅を縮小させましたが、前日終値には届かず上値が重い展開が続きました。取引終盤にかけては、上値が重さを嫌気した売りに押され、結局NYダウは81ドル安の8,952ドルで取引を終えています。そして、CMEは9,280円(前日大証終値比210円高)となっています。

昨日の東京市場では、日経平均が5日続伸となり終値ベースでは11月10日以来となる9,000円の大台を回復しました。東京市場が連休中のNY市場が3日続伸で550ドル上昇していたことや、オバマ新政権に対する期待から堅調な展開になりました。個別では、米株高や円安進行を背景に国際優良株が軒並み上昇したほか、商品市況の上昇で資源関連株、株券電子化により年末売買停止だった銘柄などの上昇も目立ちました。ただ、CME9,365円には程遠かったほか、全面高が予想されたなかで値下がり銘柄数が半数に迫っており、期待されたほどの上昇とはなりませんでした。

本日の東京市場は、NY市場が反落となったものの、CMEが前日大証終値比210円高の9,280円となっていることや、為替相場も円安方向に推移していることで主力の輸出関連株中心に堅調な展開が想定されます。その後は、アジア株式の上昇や円安方向に動きが強まれば、上値にトライする場面もありそうです。また、日経平均のローソク足では昨日に上ヒゲの付いた短い陽線を形成していることから、昨日高値の9,127円を超えれば75日移動平均線の9,272円を意識した動きが想定されますが、超えられなければ引けにかけて売り圧力が強まる可能性も考えらます。短期的には、やや高値警戒感も台頭し始めており、心理的な節目の9,000円近辺で下値を固め、日経平均の75日移動平均線9,272円や11月5日の戻り高値9,521円を目指す展開となるか注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

5日の東京市場は、日経平均が5日続伸。東京市場が連休中のNY市場が3日続伸となったことを受け、日経平均は寄り付きから買いが先行。また、為替相場も1ドル=92円台に下落したことで輸出関連株の買いにつながり、日経平均の上げ幅は一時250円を超えました。ただ、半日取引のため買い一巡後は伸び悩む展開となり、日経平均は上げ幅をやや縮小させて推移。結局、日経平均は183円高の9,043円で取引を終えています。

個別では、三菱UFJ FG(8306)や三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株が買われました。また、三菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株、大和証券G本社(8601)や野村HD(8604)、新光証券(8606)などの証券株も買われています。一方で、東京電力(9501)や中部電力(9502)、関西電力(9503)などの電力株、ローソン(2651)やABCマート(2670)、セブン&アイHD(3382)などの小売株は売られています。

新興市場

5日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って上昇しました。主力株では、アセットマネージャーズ(2337)がストップ高、ミクシィ(2121)やサイバーエージェント(4751)、USJ(2142)なども買われました。一方で、ACCESS(4813)やJCOM(4817)、セブン銀行(8410)などは売られています。直近公開銘柄は、グリー(3632)やホシザキ電機(3630)、ソーバル(2186)、リニカル(2183)などが買われました。一方で、オーウイル(3143)や電算システム(3630)、らでぃっしゅぼーや(3146)などは売られています。

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tutu8812 at 09:05│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国株本日の投資戦略 

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