2009年01月14日

1/14 本日の投資戦略

ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

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「2009年大化け候補期待3銘柄」

「10/28のファーストチャンスを逃した方はどうすればよいのか?」


1/9発行のレポート

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本日の投資戦略

1/14(水)、おはようございます。

日本株、中国株共に年末年始の急騰後、一進一退の状態が続いております。特に年末年始レポート第二弾でお伝えしてきたような銘柄に関しては短期間で急騰後、一旦は調整を入れてきております。

銘柄 上昇率
銘柄A 31.3%
銘柄B 26.1%
銘柄C 23.2%
銘柄D 19.0%


軒並み年末から年始にかけて30%近く上昇したあとの調整です。再度の買いチャンスと捉えるのが良いのでしょうか?それとも少し様子を見て安いところを狙っていくのが良いのでしょうか?

日経平均も同様、年末の12/29の8726円から一旦は9325円まで上昇したあとの急落で昨日は8413円と年末の水準を下回ってきております。

日経平均は年末の水準を下回っておりますが、先の銘柄群は上回っております。上昇率にしても日経平均は7%程度の上昇に止まりましたが、先の銘柄群は30%近く上昇しております。

相変わらずソニーや金融株が足を引っ張っている格好となっています。

ここでどういう投資行動を取るべきかは難しい判断と言わざるを得ません。

万が一、再度暴落していくような局面が来るのであれば10月の暴落チャンスを取りに行った時のように一旦は現金化し、暴落チャンスに備えていくのが一番と思います。しかし、その可能性は現状では低いと判断しています。

一番可能性の高いシナリオが年末年始特別企画第二弾で取り上げさせていただいたような銘柄が押し目を形成し、再度上昇していくようなシナリオ。既に年末年始で一回は上昇しましたが、適度な調整を入れて再度活発化していくシナリオが最も近いのではないかと考えております。現状はこのシナリオに沿って考えたいと思っております。

2009年の目玉であり中核は第二弾銘柄(一部、第三弾銘柄含む)で、2009年は何度も収益機会を与えてくれると判断しています。この情報を今後充実させていく方針です。

又、中国株に関しましては昨日も3万円程度で購入できる大化け候補銘柄をポートフォリオに追加しました。詳細情報は順次追加します。是非ご参考にしてください。

それでは本日もよろしくお願いします。



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前日の香港市場

13日の香港株式市場は6日続落。ハンセン指数は、前日の米株安を受け下落して始まったものの、朝方の売り一巡後は直近5営業日で下落した反動から買い戻しが入り反転。ハンセン指数は、一時14,100ポイント台まで上昇する局面もあり、前場は高値で引けました。しかし、後場に入ると中国本土の上海株が続落となったことや、国内外で相次ぐ経済指標の悪化を受けて景気や企業業績への懸念が高まり、売り圧力が強まりました。ハンセン指数は、13,700ポイント近辺まで一気に下落し、その後は安値圏でもみ合う展開となり、結局302ポイント安の13,668ポイントで取引を終えています。

昨日の株式市況

13日の日経平均株価は前日比422円安の8,413円、TOPIXは前日比40ポイン安の814ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆3,164億円、売買高は19億1,222万株。騰落銘柄数は、値上がり112銘柄、値下がり1,564銘柄、変わらず39銘柄。NY市場は前日比25ドル安の8,448ドル、香港ハンセン指数は前日比302ポイント安の13,668ポイントです。また、為替相場は1ドル=89円30銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

13日のNY市場は5日続落。前日引け後に発表されたアルコアの決算は、1株利益が-0.28ドルと市場予想の-0.05ドルよりも赤字幅が拡大。企業業績への懸念から、NYダウは小幅下落で取引を開始。しかし、サウジアラビアが減産枠以上に産油量を削減するとの発表したことで、エネルギーセクターが上昇し、主要指数もプラス圏を回復。ただ、上値も重く、その後NYダウは8,450ドルから8,500ドルの狭いレンジでもみ合う展開となりました。午後に入ると、主要指数は徐々に売られる展開。決算発表が本格化し始めたことで、その内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がりました。NYダウは、一時97ドル安まで下落する局面もありましたが、終盤にかけては値を戻し、結局25ドル安の8,448ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,445円(前日大証終値比75円高)となっています。

本日の東京市場は、CMEが前日大証終値比75円高の8,445円となっていることや、昨日の大幅下落の反動から朝方は買いが先行しての寄り付きとなりそうです。その後は、アジア株式や為替相場を睨みながらの展開が想定されます。テクニカル面でも、日経平均が先週高値から約900円下落していることや、13週移動平均線の水準まで一気に下落したことなどから一旦は下げ止まる水準ではないかと思われます。ただ、企業業績に対する不透明感や円高傾向が再度意識されており、上値も重い展開となりそうです。日経平均は、11月21日安値を起点とした下値支持線を割り込んだことで、先週の7日高値で昨年10月高値を起点とした三角もち合いの上限を達成し、一旦はリバウンド終了の形となりました。昨日の大幅下落で、年末から年始にかけての相場上昇に対する過熱感を解消する調整という見方が否定されており、多少の時間調整が必要となりそうです。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

13日の東京市場は、日経平均が大幅反落。前週末と週明けのNY市場が、米雇用統計の悪化や各社アナリストによる業績予想の引き下げなどが相次いだことから続落となったこと受け、日経平均は寄り付きから大幅下落。また、為替相場で1ドル89円台に円高が進行したことも、輸出関連株への売り材料となりました。不動産ファンド運営のクリードが破綻したことで、不動産セクターへの警戒感も再燃し、日経平均の下げ幅は400円超に拡大。その後は、安値圏でのもみ合いが続き、日経平均の前場終値380円安の8,456円。後場に入っても、日経平均は安値圏での推移となりました。為替相場で1ドル=89円台前半に高止まりしたことで輸出関連株が一段安となったほか、不動産関連株が軒並み売られたました。その後、下値を売り叩く動きこそないものの、終始安値圏での推移となり、日経平均は422円安の8,413円で取引を終えています。日経平均は、ほぼ1ヶ月ぶりに終値で8,500円を割り込んでいます。

個別では、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、東京建物(8804)などの不動産株、アイフル(8515)や武富士(8564)、アコム(8572)などのノンバンク株が大幅下落。また、大和証券G本社(8601)や野村HD(8604)、新光証券(8606)などの証券株、三菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株も売られています。国際石油開発帝石HD(1605)や石油資源開発(1662)などの資源開発株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)などの海運株の一角も買われました。一方で、ニッセイ同和損保(8759)や東京海上HD(8766)、損保ジャパン(8755)などの損保株、ブリヂストン(5108)や住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などのゴム製品株は売られています。

新興市場

13日の新興市場は、JASDAQ平均・マザーズ指数・ヘラクレス指数が揃って売られました。主力株では、USJ(2142)がストップ高、楽天(4755)やACCESS(4813)なども買われました。一方で、ミクシィ(2121)やインデックスHD(4835)、ngiグループ(2497)、サイバーエージェント(4751)などは売られています。直近公開銘柄は、ホシザキ電機(6465)やFXプライム(8711)、プライムワークス(3627)などが買われました。一方で、グリー(3632)やソーバル(2186)、らでぃっしゅぼーや(3146)、SDSバイオ(4952)などは売られています。

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tutu8812 at 09:20│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!中国株本日の投資戦略 

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