二極化が進む中国株 今の中国株の状況は全体相場はこう着状態が続いているが、非常に二極化が進んでいる状況。銘柄間格差も益々激しくなっているし、同じ中国株をやっている人の間でも儲かっている人と儲かっていない人と格差が開いてきているのが現状だ。 H株指数全体の動き 全体の相場はH株指数で言えば2004年1月の5440ポイントの高値を8月に一時的には抜いたが結局は一時的なものにとどまり約2年近くにわたって持ち合い局面を続けているのが現状だ。この全体相場が第二ラウンドを迎える日は来年に持ち越されそうだが、全体が5000ポイントを行ったりきたりしている状況の中で物色の主役は入れ替わり立ち代り変化し、その波に乗れている方とそうでない方では大きく資産状況は違ってきている。 たとえば、代表的な中国株である次のような銘柄は昨年の一月と現在株価で比較すると以下のようにほとんど上昇していない為、このような銘柄をしがみついて保有している方はこの二年間で中国株ではいい思いをほとんどしていない。これらの中国株は雑誌等でもしばしば取り上げられている銘柄である為、初めて中国株をおやりになった方やほとんど何も判らずに購入された方も多く、中国株なんて儲からないじゃないかと思ってしまう典型例です。 華能国際電力(903) 6.15香港ドル → 5.45香港ドル チンタオビール(168) 10.3香港ドル → 8.00香港ドル 江蘇高速道路(177) 4.425香港ドル → 4.55香港ドル シノペック(386) 3.90香港ドル → 3.55香港ドル 浙江高速道路(576) 6.00香港ドル → 5.15香港ドル トラベルスカイ(696) 9.10香港ドル → 6.80香港ドル 大唐発電(991) 6.00香港ドル → 5.85香港ドル こうゆう代表銘柄が芳しくない状況の中で弊社の注目銘柄は続々と高値を更新したり上昇を続けています。しかも弊社の注目銘柄の特徴は持続的に利益成長を遂げていくであろう銘柄を中心に取り上げている為、基本的には倍になっても売りをお勧めしません。もっともっと幅が取れると思っているからです。そのような宝が数多く眠っています。惜しげもなくデータベース会員の方には提供しております。一人でも多くの方がこの中国株で貴重な財産を成長させていただきたいと思っています。
各種マスコミでも数多く取り上げられれています
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Yahoo Finance連載企画
藤村哲也「次のお宝株を探せ」
投資の達人
オールアバウト連載企画
オールアバウト株ガイド
サーチナ連載企画
サーチナ連載
各種雑誌や週刊誌でも
週刊朝日(朝日新聞出版)、DIME(小学館)、ネットマネー(産経新聞出版)、サンデー毎日(毎日新聞社)、ブルームバーグテレビ(金融専門チャンネル)、賢者テレビ(アジア最大の社長動画サイト)
などで取り上げられています。
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