ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号
暴落時の今、何を買えばいいのか?
◇暴落時をチャンスと捉え、暴落時に狙う銘柄を会員専用モデルポートフォリオで公開中!
◇28日も積極的に買い付け!
この暴落時に投資を考えている方必見!暴落時にチャンスを掴む2つの投資方法をご提案!
1.バーゲンセール銘柄の購入 〜暴落銘柄を狙い撃ち〜
2.戦略銘柄の購入 〜どんな相場にも強靭な銘柄〜
◇暴落時をチャンスと捉え暴落時に狙う銘柄を会員サイトで公開中!
◇過去のユニクロ(ファーストリテイリング)は2年半で61倍!
詳細はこちらから!是非ご覧下さい!!
本日の投資戦略
10/29(水)、おはようございます。
昨日は乱高下が激しくついていけなかった方もいらっしゃると思います。午後に明確に相場の強弱感が変わり、日本株、中国株共にポートフォリオへの組み入れを積極化しました。日本株では○○○○を8000株購入し、引けはストップ高。本日も買い先行で始まりそうで上手く行けばストップ高も可能性があります。一気に値幅を取るチャンスが広がっております。
昨日は日本株で日本株戦略レポートで「暴落時の今、何を購入すればよいのか?」のレポートを発行させていただきました。ここは素直についていきたいところです。戦略三銘柄も昨日は急騰してきております。まずは暴落銘柄、戦略銘柄でこの相場を効率よく取っていただきたいと思います。引き続きポートフォリオや短期推奨などをご参考にしていただきたいと思います。
また、中国株に関しましても昨日は午前中午後と立て続けにポートフォリオに組み入れを行いました。今の相場は瞬間で変化して行きますので、その対応は難しい方もいらっしゃると思いますが、本日も積極的に組み入れを行う予定ですのでご参考にしてください。
昨日(10/28の午前中)が相場の底であったのでしょうか?日経平均では6994円、H株指数では5000ポイント割れというのが一瞬ありました。この10/28底値という見方を弊社では前提にしていきたいと考えております。
当然前回10/10底値説を前提にしたときと同様、ロスカットを明示してロスカットに触れた銘柄に関しては順次入れ替えもしくは売却損切りをして再挑戦いたします。実際、○○○○は前回は700円台の攻防でしたが、今回は500円割れで株数も多く購入できております。このようにロスカットして再挑戦がこのような相場を乗り切るには非常に重要な要素です。あきらめないことです。そうすれば底値で購入するということは実現しましょう!!
つまり弊社の日本株投資戦略は以下のようになります。
☆2008年10月10日より「暴落時こそチャンス」と捉え、戦略銘柄などで積極的な買いスタンスを推奨
この暴落時をチャンスと捉え当社が注力する「戦略銘柄」と「暴落時に狙う銘柄」両面でチャンスを活かす。
☆2008年10月24日より再度現金比率高め再挑戦仕切りなおしへ
「戦略銘柄」と「暴落時に狙う銘柄」で狙いを定め、安いところを狙っていく方針。ロスカット厳密にしながらチャンスを狙う。
☆2008年10月28日 暴落銘柄の狙い撃ち
10/28底値説を前提に再度攻勢!
つまり弊社の中国株の投資戦略は以下のようになります。
☆2008年10月10日〜購入スタンスを高める方向へ〜
大幅下落後の投資チャンスを捉えるために出動態勢を整え10/10以降「暴落時に狙う銘柄」を順次会員サイトのポートフォリオコーナーで公開。ロスカットを厳密にしながらチャンスを狙う。推奨銘柄は逐次ロスカット基準を設け早めに切る。利益は大きく損は最小限に抑える!!
本日もよろしくお願いします。
●お知らせ
★暴落時の今、何を買えばいいのか?
〜詳細はこちらをご覧下さい〜
★当ブログで掲載している情報は、無料メールマガジンでもお届けしております。
メルマガ配信をご希望の方はこちらから
★会員サイト内では、株式投資に役立つ情報が満載!当ブログで掲載している情報はほんの一部に過ぎません。投資顧問会社の情報を月額3000円で御利用頂けます。
会員のお申し込みはこちらから
★弊社ホームページはこちら
〜中国株式市場センター〜
昨日の株式市況
28日の日経平均株価は前日比459円高の7,621円、TOPIXは前日比37ポイント高の784ポイント。東証1部の売買代金は概算で2兆1,717億円、売買高は31億6,580万株。騰落銘柄数は、値上がり1,356銘柄、値下がり300銘柄、変わらず54銘柄。NY市場は、前日比889ドル高の9,065ドル、香港ハンセン指数は前日比1,580ポイント高の12,596ポイントです。また、為替相場は1ドル=93円00銭近辺で推移しています。
前日のNY市場
28日のNY市場は急騰。アジア株式の大幅反騰に欧州市場が、これを引き継いでNY市場も寄り付きから買いが先行。寄り付き後まもなくNYダウは一時330ドル高まで上昇しました。しかし、10時に発表された10月の消費者信頼感指数が38.0と史上最低を記録したことを受け、消費、資本財、素材、エネルギーなどが売られ、NYダウは前日終値近辺まで下落。ただ、この水準では押し目買いは入り、その後は再度上昇。午後に入っても、NYダウは終始プラス圏を維持して堅調な展開。14時頃に、日銀が利下げを検討しているとの報道が流れ、ドル円相場が98円台へ急上昇すると、NYダウも急騰。取引終了にかけては、一本調子に上昇し、NYダウは889ドル高の9,065ドルで取引を終えています。そして、CMEは8,110円(前日大証終値比380円高)となっています。
昨日の東京市場では、日経平均が前場に一時23年ぶりとなる7,000円割れを記録しましたが、後場からは先物主導で上げ幅を拡大。アジア株高や円安進展、空売り規制強化の前倒し実施を受けて買い戻しの動きが強まりました。新日鉄が20%超の大幅上昇となったのを始め、主力の国際優良株や資源関連株なども大幅高となり、前場急落していた金融株も急速に下げ渋りました。金融不安が一時に比べ沈静化する中、円高一服や空売り規制などの市場安定化策への期待感、主要国の追加利下げなど短期的な地合いは好転する可能性が高くなっています。テクニカル面でも、売られ過ぎの水準に来ていただけに、良いきっかけとなったようです。
アジアの株式市場から欧州、米国と株高の動きが広がったことで、戻りを試す展開になりそうです。本日の東京市場は、CMEが前日大証終値比380円高の8,110円となっていることで、朝方はこの水準をを意識して買いが先行しそうです。ただ、その後の動きが重要で、戻りの強さが試されます。昨日のように、為替相場やアジア株式などの支援材料も必要で、後場から強含む展開となれば目先はさらに上値を追う動きも想定されます。2、3日の戻りで一旦は短期的なリバウンドが終了となるのか、大底を形成して本格的な戻りに入るのかは判断が難しい情勢です。日々発表される経済指標や企業決算、為替相場、海外株式などを見極めながら、判断していく段階ではないでしょうか。本日の決算発表は、双日、新日鉄、住友鉱、コマツ、東芝、富士通、ソニーなどが予定されています。
前日の東京市場
東証1部・2部市場
28日の東京市場は、日経平均が大幅反発。日経平均は、前日の米株安や世界的な景気後退、企業の業績懸念などから買いが手控えられる中、売りが先行しての寄り付き。その後、日経平均は徐々に下げ幅を拡大させ、10時過ぎには一時150円超の下落となり、節目である7,000円を割り込む場面もありました。しかし、売り一巡後は下げ渋る展開となり、前引けにかけては徐々に下げ幅を縮小させ、前場終値は67円安の7,095円。後場に入ると、香港ハンセン指数が大幅反発となったことや、GLOBEXで米株価指数先物が堅調に推移したことで、日経平均も上昇してプラス圏を回復。その後も、トヨタ自動車やソニー、新日鉄など直近の下落率が高かった主力株が一段高となったことから買い安心感が広がり、日経平均は上げ幅を拡大。大引けにかけても買いの勢いは衰えず、日経平均の終値は459円高の7,621円で高値引けとなりました。
個別では、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株、三菱マテリアル(5711)や住友金属鉱山(5713)、DOWAホールディングス(5714)などの非鉄金属株が大幅上昇。また、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、新和海運(9110)などの海運株、トヨタ自動車(7203)やホンダ(7267)、日産自動車(7201)などの自動車株も買われています。一方で、三井不動産(8801)や三菱地所(8802)、住友不動産(8830)などの不動産株が大幅下落、三菱UFJ FG(8306)や三井住友F(8316)、みずほFG(8411)などの大手銀行株も売られています。
新興市場
28日の新興市場は、ヘラクレス指数が反発となりましたが、JASDAQ平均・マザーズ指数は続落となりました。主力株では、セブン銀行(8410)やサイバーエージェント(4751)、ビックカメラ(3048)、ぐるなび(2440)などが買われました。一方で、JCOM(4817)がストップ安、ミクシィ(2121)やアセットマネージャーズ(2337)、楽天(4755)、USJ(2142)、アルゼ(6425)などは売られています。直近公開銘柄は、アールテックウエノ(4573)やサニーサイドアップ(2180)がストップ高、エスエムエス(2175)やナノキャリア(4571)、シナジーマーケティング(3859)なども買われています。一方で、データHR(3628)やイナリサーチ(2176)、テックファーム(3625)、プライムワークス(3627)などは売られています。
前日の香港市場
28日の香港ハンセン指数は急反発。前日に急落した反動から、自律反発を狙った買いが集り、ハンセン指数は寄り付きから上昇。銀行や保険、通信、不動産など前日に急落した時価総額上位のセクター中心に買い戻しが入りました。その後、ハンセン指数は昼前に一時上げ幅を縮小させる場面もありましたが、中国系銀行や保険セクターなどが10%超の上昇となるなど、指数の上昇をけん引して上げ幅を拡大。後場に入ると、中国本土の上海株や東京市場が急反発したこと、円安進行などが好感されハンセン指数はさらに上げ幅を拡大させ、主要指数の構成銘柄はほぼ全面高となりました。ハンセン指数の構成銘柄では、時価総額上位の中国移動やHSBC、直近で大きく売られた不動産セクターでは長江実業や新世界発展などが10%を超える大幅上昇となり指数を押し上げました。結局、香港ハンセン指数は前日比1,580ポイント高の12,596ポイントで取引を終えています。
会員サイトの内容
| コンテンツ名 | 内 容 |
| ポートフォリオ (初級〜上級) |
2008年3月に開始した新サービス。銘柄の入れ替えや買い増し、損切り、新規買いなど をシュミレーションします。厳選に厳選を重ねた中国株特別選定銘柄も提供中。(メール配信あり) |
| 中国株投資戦略レポート (中級〜上級) |
相場のポイントポイントで投資戦略レポートを発行しています。今の相場の流れがど っちに向いているのか、どうゆう業界の株を購入すればよいのか、これから注目され るテーマは何なのか、今は現金化しておくべきか否か等も含めて、レポートを発行して います。相場全体の見通しや現状など直接、投資に役立つ情報です。売りが上手く行か ない方や、どこに焦点を当てればよいのか分からない方に非常に便利です。 |
| 中国株今週のランキング (初級〜上級) |
注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・ 弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘 柄を選定しています。 |
| 中国株推奨銘柄の選定 (初級〜上級) |
どのような市場が本当に伸び、競争力、シェアなどを考慮に入れながら本当に成長していく企業へ投資できるように 当社としては銘柄の選定に最大限注意を払っています。 このような大化け候補の中国株は厳選に厳選を重ねて新着情報でお伝えしています。そのため単なる経済ニュース等は配信せず、投資するのに必要不可欠な情報を厳選してお送りします。 |
上記全てのコンテンツを月額3,000円でご利用いただけます。
★よろしければ月額3,000円の会員サービスを是非、ご活用ください。
会員お申し込みはこちら
★弊社ホームページはこちら
中国株式市場センター
※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。