ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

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本日の投資戦略

12/9(火)、おはようございます。

昨日は日本株、中国株共に大きく上昇しました。特に中国株の上昇は著しく、経済対策のポートフォリオセットも軒並み上昇となりました。10万円、30万円、100万円、200万円の各ポートフォリオも軒並み上昇しており含み益を膨らませている方も多いと思います。

中国株のファーストチャンス、セカンドチャンスは共に捕まえることが出来たでしょうか?もし出遅れた方は今からでも遅くはないと判断しています。経済対策セットなどご自身の資力に合わせてポートフォリオを拡充していかれることをお勧めします。

日本株も戦略銘柄はじわじわ着実に上昇してきております。暴落銘柄での短期勝負と含めて資金効率を高めることを目指して行きたいと考えております。

本日もよろしくお願いいたします。

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前日の香港市場

8日の香港株式市場は大幅続伸。ハンセン指数は、前週末の米株高や8日に開催された中央経済工作会議で追加的な景気対策が発表されるとの期待から大きく買いが先行し、寄り付きから14,000ポイント台を回復。また、中国本土の上海株も続伸となり相場を後押し。その後も、ハンセン指数は下値を切り上げる展開が続き、前引けにかけてはさらに一段高。後場に入っても、終始右肩上がりの展開が続き主要指数の構成銘柄は全面高の展開となりました。ハンセン指数は、終値ベースで10月21日以来となる15,000ポイント台を回復し、1,198ポイント高の15,044ポイントで取引を終えています。景気対策への期待感から銀行、保険、不動産、通信など時価総額上位のセクターが買い進まれ指数を押し上げました。

昨日の株式市況

8日の日経平均株価は前日比411円高の8,329円、TOPIXは前日比26ポイント高の812ポイント。東証1部の売買代金は概算で1兆3,778億円、売買高は18億6,386万株。騰落銘柄数は、値上がり1,443銘柄、値下がり215銘柄、変わらず53銘柄。NY市場は前日比298ドル高の8,934ドル、香港ハンセン指数は前日比1,198ポイント高の15,044ポイントです。また、為替相場は1ドル=92円70銭近辺で推移しています。

前日のNY市場

8日のNY市場は大幅続伸。週末にオバマ次期大統領が、大型公共投資を中心とした景気刺激策を発表したことを受け、NYダウは買いが先行。寄り付き後まもなく上げ幅は250ドル超となりました。その後、主要指数はしばらく上下するものの、ダウケミカルや3Mがリストラ策を発表するなど、各企業のコスト削減の動きも好感され、10 時過ぎからは着実に上値を切り上げる展開となりました。午後に入ると、NYダウは高値圏でもみ合う展開が続き、途中、メディア大手トリュビューンが破産法適用を申請したことで伸び悩む場面もありましたが反応は限定的。その後、米自動車ビッグ3の救済策について政府と議会の話し合いが進展し、8日にも合意する可能性があると伝わると一段高となりました。取引終盤にかけては、利益確定売りからやや値を下げたものの終始堅調に推移し、NYダウは298ドル高の8,934ドルで取引を終えています。政府と議会で救済策の協議が進展したと報道されたGMは20%、フォードも24%の急騰となりました。そして、CMEは8,495円(前日大証終値比125円高)となっています。

昨日の東京市場では、東証1部の値上がり銘柄数が1,443とほぼ全面高の展開となりました。日経平均は、5日移動平均線の8,007円を超え、この水準を下値支持線として戻りを試し、25日移動平均線の8,423円を上値と意識した展開になりました。本日は5日移動平均線が上昇に転換し、日経平均は25日線を超える動きが想定されます。ただ、日経平均は25日移動平均線の下落が続くことから、終値ベースで明確に上抜け、大幅に超えることが重要です。終値ベースで25日線を大きく超えられる力がないと、週末にかけて25日移動平均線の下落に上値を抑えられる可能性もあるため、注目して行きたいところです。

本日の東京市場は、CMEが前日大証終値比125円高の8,495円となっており、内需関連株に加えて主力の国際優良株も上昇する展開が想定されます。合わせて日経平均が、終値ベースで25日移動平均線を超えることができるか注目されます。

前日の東京市場

東証1部・2部市場

8日の東京市場は、日経平均が大幅反発。日経平均は、前週末のNY市場が雇用情勢の大幅悪化に反して上昇したことを好感し、主力株中心に買いが先行。寄り付き後は、8,000円前後でもみ合う動きが続き、戻り待ちの売りに上値を抑えられる場面もありましたが、前引けにかけて次第に上昇基調を強めました。日経平均の前場終値は、203円高の8,120円。後場に入ると、中国の景気刺激策に対する期待感からアジア各国の株式市場が総じて堅調に推移したことを受け、日経平均は一段高。その後も、米自動車ビッグ3救済策をきっかけに政策期待が高まり、経済不安が後退したとの見方から買いが継続的に入り、日経平均は終始高値圏で推移しました。結局、日経平均は411円高の8,329円で取引を終えています。

個別では、三井住友海上グループHD(8725)やソニーFH(8729)、東京海上HD(8766)などの損保株、東邦亜鉛(5707)や三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)などの非鉄金属株が買われました。また、新日鉄(5401)や住友金属工業(5405)、JFEホールディングス(5411)などの鉄鋼株、日本郵船(9101)や商船三井(9104)、川崎汽船(9107)などの海運株も買われています。一方で、オリックス(8591)がストップ安となったほか、アイフル(8515)やポケットカード(8519)などのその他金融株の一角はは売られています。

新興市場

8日の新興市場は、ヘラクレス指数が続伸、JASDAQ平均・マザーズ指数も反発しました。主力株では、サイバーエージェント(4751)やngiグループ(2497)がストップ高、ミクシィ(2121)やACCESS(4813)、セブン銀行(8410)なども買われています。一方で、マネーパートナーズ(8732)やGCAサヴィアングループ (2174) 、楽天(4755)などは売られています。直近公開銘柄は、トライステージ(2178)やプライムワークス(3627)、エスエムエス(2175)、J・TEC(7774)などが買われました。一方で、アールテックウエノ(4573)やアサカ理研(5724)、電算システム(3630)などは売られています。

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