中国株必勝の4条件
1.中国株の購入時期の重要性
「いつ」購入するのかで、雲泥の差!!
中国株の最初のスタートがこの購入時期となりましょう。
「思い立った時」、「やろうと思ったとき」、「知り合いが儲かったというのを聞いた時」、「テレビで見た時」「保有株が利益が出てから」など始める動機やスタート時期は様々と思います。
しかし、このスタート時期が最も中国株のパフォーマンスに大きな影響を与え、その後の中国株への印象も180度変わってしまうくらい重要なものです。
購入時期によって12倍と3倍とマイナスの違い!!
例えば、テンセント(700)の例で言いますと以下のように購入する時期が違うといくらその後の売却のタイミングを捉えたとしても利益は大きく変わってきます。
テンセントの購入時期による投資格差!!
| ― | 2004年11月1日 | 2005年11月1日 | 2006年11月1日 |
| 購入株価 | 4.55 | 8.25 | 18.88 |
| 売却日付 | 2007年11月1日 | 2007年11月1日 | 2007年11月1日 |
| 売却株価 | 65.7 | 65.7 | 65.7 |
| 購入株数 | 7000 | 4000 | 2000 |
| 購入金額 | 477,750 | 495,000 | 566,400 |
| 売却価格 | 5,518,800 | 3,153,600 | 1,576,800 |
| 資産は何倍? | 12 | 6 | 3 |
2004年11月の場合ですと、購入金額は47万円、7000株を購入可能でした。これを2007年11月に売却すると518万円とわずか3年で12倍にもなっています。しかし、これが購入時期が1年遅れて2005年11月ですと同金額で4000株しか購入できず売却を同時期にしても6倍の315万円になってしまいます。更に1年遅れるとわずか2000株式購入できず157万円と見る見ると利益は薄くなっていきます。当然第一ラウンドが終了した2007年8月以降だとタイミングによって損失がでる可能性もあります。同じ銘柄で同じように売却しても購入する時期が違うだけでこれだけ徹底的に変わってしまうのです。
上昇第二ラウンドの始まりは2008年10月28日?!
上昇第一ラウンドの起点は2004年11月としますと上昇第二ラウンドの起点は2008年10月28日と弊社では捉えております。
早期の段階で購入していかれることをお勧めします。
| ― | 2008/10/28 | 2008/11/21 | 2008/12/9 |
| アンガンニュースチール | 3.88 | 5.15 | 7.51 |
| シュミレーション | 94,672 | 125,660 | 183,243 |
| 紫金鉱業 | 1.48 | 2.05 | 3.49 |
| シュミレーション | 72,224 | 100,040 | 170,312 |
たった一ヶ月で上表のようにアンガンニュースチールは3.88香港ドルから7.51香港ドルへ上昇、10月末の9万円の買い付け金額は18万円となっています。今購入する銘柄は?
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