中国株必勝の4条件
2.中国株の選択の重要性
「何を」購入するのかで、雲泥の差!!
購入時期と共に「何を」最終的に購入するのかは後々まで大きく響いてきますので非常に重要です。後々の売りにまで響いてきますので最初の購入の選択を簡単にしてしまうのではなく、慎重に投資していくことが中国株で必勝していくには不可欠です。この点が、日本株のように乗換えを前提とした投資手法と決定的に異なるところです。
「有名だから」「中国株の中でも知っているから」「皆が薦めているから」「材料が出たから」「レーティングが高いから」などなど「何を」購入するのかを決定するのに様々な理由がありますが、安易に選ぶと後々まで後悔する結果になってしまいます。特に悪い銘柄は購入するのを急ぐ必要はありませんが、良い銘柄はあっという間に上昇してしまうので早めに購入していくことが決定的に重要です!!!
第一ラウンドではテンセントと中国電信では雲泥の差
| 2004年11月1日 | 2005年11月1日 | 2006年11月1日 | 2007年11月1日 | 2008年11月1日 | |
| テンセント | 4.55 | 8.25 | 18.88 | 65.7 | 58.2 |
| 2004年を起点に | 1倍 | 2.3倍 | 4倍 | 14倍 | 12.8倍 |
| 中国電信 | 2.475 | 2.55 | 2.94 | 6.75 | 2.8 |
| 2004年を起点に | 1倍 | 1倍 | 1.2倍 | 2.7倍 | 1.1倍 |
テンセントは2004年を起点にして1年経って2倍、2年経って4倍、3年で14倍になり、今でも12.8倍となっておりますが、中国株の代表格である中国電信(チャイナテレコム)はほとんど儲かる機会がありませんでした。
これはテンセントや紫金鉱業とペトロチャイナや電力株との比較でも似たようなものです。
同じ中国株でも決定的に異なります。
上昇第一ラウンドはテンセント、上昇第二ラウンドは?
上昇第一ラウンドの起点は2004年11月でしたが、上昇第二ラウンドの起点は既に2008年10月28日で始まっていると弊社では判断しています。ただ気をつけていかなくてはいけないのが第一ラウンドで上昇した銘柄が第二ラウンドでも同じように活躍するのかどうかということです。同じ銘柄がずっと上昇を続ける為まだ購入するのか?それとも違う銘柄を購入する方がよいのか?が重要です。会員サイトでお伝えしています!!
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上昇第一ラウンドの実績は
テンセントは23週間、ジージンマイニング(紫金鉱業)は24週間、ハルビンパワー(高値上昇率15倍)は19週間、上昇第一ラウンドでピックアップさせていただきました。数ある中国株の中で何を購入するのかが一目瞭然となっています。
パフォーマンス表
中国株必勝の4条件〜上昇第一ラウンドと上昇第二ラウンドでは雲泥の差!!
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中国株上昇第一ラウンドはテンセントなど、第二ラウンドは?
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