ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

本日の投資戦略

3/10(木)おはようございます。

中国株 2011年3月から本格上昇相場入りか!? 


現在の中国株市場は、2008年10月から始まった上昇第二ラウンドの最中にあると弊社ではお伝えしてきました。そして、2011年3月からは上昇第二ラウンドの中で最も重要な本格上昇局面に入っていく可能性があると考えています。


2011年全人代では第十二次五ヵ年計画が決定


中国では、毎年3月に全人代が開催されます。この全人代を経て政治・経済が本格的に動き出す為、投資家にとっても重要な節目になりやすい時期です。ましてや今年は、第十二次五ヵ年計画の初年度にあたります。中国は北京オリンピックや上海万博といった国際的なイベントを経て、GDP世界2位の経済大国へ躍進してきましたが、2011年全人代で決定する第十二次五ヵ年計画によって、今後の中国の方向性が示されることになります。

2009年後半から、中国株式市場は足踏み相場が続いていました。しかし、ここで明確な方針が打ち出される事によって経済も活発に動き出し、株式市場も本格的な上昇相場へと突入していくのではないでしょうか。


前回の第十一次五ヵ年計画(2006年3月〜)は、本格上昇突入の契機に!

2004年5月からスタートした中国株上昇第一ラウンド(ライジングブル投資顧問では2004年〜2007年11月を上昇第一ランドと名称)。この時の中国株には、資産を何倍にも拡大するチャンスがありました。しかし、ずっと上昇して行ったのではなく、第十一次五カ年計画後の上昇が凄かったのです

・上昇第一ラウンドの前半(2004年5月終値から2006年3月安値まで)のH株指数

2004年5月終値:4,301
2006年3月安値:6,127
上昇率:約1.42倍に上昇

この前半よりも後半の特に2006年3月以降の上昇力には目を見張るものがありました。H株指数は2006年3月安値から2007年11月高値まで、一気に約3.4倍にも上昇していったのです。

2006年3月安値:6,127
2007年11月高値:20,609
上昇率:約3.4倍に上昇

2006年3月は、第十一次五ヵ年計画がスタートした年です。中国は、政府が方針を固めると、目標を達成する為にものすごいパワーを発揮します。また、第十一次五ヵ年計画の期間中(2006年〜2010年)には北京オリンピックや上海万博の開催が予定されていた為、この国を挙げた一大イベントの成功に向けて、国全体が突き進んでいった時期でもあるのです。



当社推奨の銘柄からは、1年半で7倍・8倍銘柄が誕生!


・紫金鉱業(2899)は1年半で株価8倍

2006年3月安値:1.79香港ドル
2007年9月高値:14.6香港ドル
上昇率:8倍超の上昇

・東方電気(1072)は1年半で株価7倍

2006年3月安値:5.7香港ドル
2007年9月高値:41.35香港ドル
上昇率:7倍超の上昇

※資金鉱業や東方電気は、ライジングブル投資顧問が2004年9月から推奨を開始した銘柄です。



「五ヵ年計画」は中国が新たなスタートを切る契機


全人代で「第十二次五ヵ年計画」が決定すると、その目標を達成する為に巨額の資金が動き始める事になります。2011年3月は、中国が更なる成長を遂げる為の新たなスタートを切る、5年に一度の重要な節目と言えるのです。前回の上昇第一ラウンドでも大相場に発展したように、今回の上昇第二ラウンドでも「本格上昇相場の切っ掛け」となる事が期待されます。


中国株 充電は完了か!?

2008年10月からスタートした「上昇第二ラウンド」ですが、一気に上昇した後、2009年後半からは横ばいの状態が続いてきました。

・H株指数の推移
2009年9月末:11,858
2011年2月末:12,504


ただ中国株の指数自体は横ばいであったにもかかわらず、ライジングブル戦略銘柄のテンセントは1.78倍、SJM(880)は2.9倍となっており全体を上回る結果を残しております。


・テンセント(700)
2009年9月末:126.1香港ドル
2011年2月末:224.2香港ドル


・SJM(880)
2009年9月末:4.2香港ドル
2011年2月末:12.12香港ドル



しかし、中国株全般はこの1年半の間は充電期間となっています。先の上昇第一ラウンド(2004年〜2007年)の例でいえば前半の準備期間と言えましょう。しかも、この準備期間の間でも二極化は進んでおり、SJM(880)やテンセント(700)、AAC(2018)などが弊社の売買シミュレーション上では活躍しました。今後は同じ中国株をやっている人の間でも更に格差は開いていくものと思われます。これは上昇第一ラウンドと同様です。ここからの遅れは致命傷となりかねませんのでご注意ください。


中国株を始められる方や上手く行っていなかった人は、再スタートを切る絶好の機会
と言えましょう。また、今うまくいっている方も流れは急速に変化していく可能性があります。あっという間に取り残されていく可能性もありますので、弊社の売買シミュレーションの動向には十分ご注意ください。

是非このチャンスを見逃さないようにして頂きたいと思います。

ライジングブル投資顧問では、「売買シミュレーションサービス」で購入から売却までサポートしております。2011年も中国株投資で効率よく財産形成する為に、今後も5倍・10倍といった大化けを期待できる銘柄(ライジングブル戦略銘柄)の組入れを行っていく方針です。皆様も、是非この機会に中国株投資で財産形成を目指してみてはいかがでしょうか?



中国株会員サイトの予定


売買シミュレーション上では2月に既に売却して資金を捻出しており、次の戦略銘柄に投資する準備を行ってきました。既に2月に購入している2011年戦略銘柄第一弾、第二弾のほかにも2011年大化け候補銘柄に投資していきます。これらの銘柄の中には10倍、20倍になる銘柄も出てくるかもしれません。また、途中で頓挫してしまう銘柄も出てくるかもしれません。その後の売買管理は売買シミュレーション上で行っていきますので是非ご参考にしてください。

今ある残存資金一覧表

各種売買シミュレーション 残存資金
10万円売買シミュレーション 2.1万円
30万円売買シミュレーション 5.9万円
50万円売買シミュレーション 4.1万円
100万円売買シミュレーション 26.1万円
200万円売買シミュレーション 79.1万円
第三ステージを効率よく取るための売買シミュレーション 40.6万円

※第三ステージを効率よく取るための売買シミュレーションは前回の売却で現金化した資金を記入しております。ただし、投資資金の上限は設けておらず、今後もチャンスと思った銘柄は随時購入していく予定です。

お客様と同じ目線で、これらの待機資金を「いつ」「どの中国株」に投資し、その後「保有を続けるのか?」「いつ売却するのか?」までをサポートしていきますので是非ご参考にしてください

それでは本日もよろしくお願いいたします。


「売買シミュレーション」で購入から売却までをサポート中!2011年を変えるためには?

公開中! 「2011年ライジングブル戦略銘柄第一弾レポート」
売買シミュレーションで購入を行った銘柄の推奨レポート。10万円以下で購入できる中国株のため、初心者にもお奨めです。今後は推奨を強化していく方針。
2011年の柱に育つか?

2008年はテンセント(現在5.5倍に上昇中

2009年はAAC(現在4.7倍に上昇中)、シンエイソーラー(3.5倍に上昇中)中国龍工(現在4.3倍に上昇中)


2010年はSJM(現在2.2倍に上昇中)、味千(現在1.7倍に上昇中)

これらのライジングブル戦略銘柄は皆様のその時々の資産状況を劇的に変化させてきました。
 

では2011年のライジングブル戦略銘柄は!?

【2011年2月】

売買シミュレーションで2011年に大化け期待のあるライジングブル戦略銘柄を2銘柄購入しました。

・10万円以下で購入可能な大化け期待中国株
・4万円で購入が可能な中国の国策に乗るかもしれない厳選中国株


【2011年3月〜】
始めるなら今がチャンス! 近日、新規戦略銘柄の購入シミュレーションを実施予定

今後も2011年を劇的に変えていくためのライジングブル戦略銘柄が続々と登場していきます。
※現在、「売買シミュレーション」では現金比率を高めております。
例えば「200万円売買シミュレーション」では約80万円の現金が手元にある状態です。この資金を、次の戦略銘柄に投じていく予定です。

今なら弊社と同じタイミングで売買を始めることができ、購入から売却までサポートされます。この機会をお見逃しなく!


会員サイトの内容

月額3,000円でご利用頂けるサービス内容
コンテンツ名 内         容
売買シミュレーション
(中国株ポートフォリオ)
(初級〜上級)
10万円、30万円、50万円、100万円、200万円コースがあります。
例えば、10万円ポートフォリオの目的は、10万円の資金でどうやって効率的に増やしていくかにあります。30万円、100万円なども同様です。
皆様の資金力に応じてご利用いただけます。
銘柄の選定から購入、利益確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替え、組入れ比率の調整などを具体的にサポート。
2008年から会員様のご要望から開設したサービスです。
これで中国株成功3原則は揃います
中国株戦略銘柄情報
(初級〜上級)
相場状況も勘案し、2倍3倍になる可能性の高い中国株のみをピックアップした投資判断レポート。
2004年11月に発行したテンセント、2004年9月に発行した紫金鉱業など、20倍、30倍になった銘柄は当レポートから育ちました。
2004年〜サービス開始。
中国株投資戦略レポート
(中級〜上級)
サブプライムショック時には早めの段階で利益確定売りを促すなどでサポート。
重要な岐路に差し掛かっているときには買い、売り共に強くサポート。
今週のランキング
(上級)
毎週5銘柄をピックアップ。注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。


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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。