ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

本日の投資戦略

6/6(月)おはようございます。

片や80万円・片や16万円、銘柄入替が明暗を分ける!


株をやる時に必ず銘柄入替は必要となっていきます。株による財産形成には必須の技術です。これは当たり前のことですが、何故必要なのでしょう?

第一に相場の状況は刻々と変化するためです。


人気のあるテーマやそれを取り巻く環境は日々世界で激しく動いております。例えば電気自動車やエコカーなどは人気のあるテーマで将来性も嘱望されておりますが、この取り巻く環境自体、大きな変化にさらされており、風向きがころころ変わっていくものです。プリウスよりも軽自動車の方が政策の支援で世界では売れていたり、リチウムイオン電池の開発が遅れを取ることで実現が遠のいたり、GMなどの世界最大手自動車会社がつぶれかかったり、自動車部品の供給が震災で滞ったり、中国での自動車支援策が打ち切りになったりと様々な要因が絡んできます。このような動きは全て株価に長い目で見れば早い段階で織り込まれていきます。だからこそ保有銘柄が上昇すると一方的に考えるのではなく、情勢に合わせて入替をしていかなければいけなくなってしまうのです。


この具体例(銘柄入替ケース)

売却 購入
コスライトテクノロジー 中国南車
富士康 味千
- SJM


2010年2月の銘柄入替の具体例です。2010年2月8日に1年前に購入していた富士康やコスライトテクノロジーなど手持ちの銘柄を利益確定し、中国南車、味千、SJMを順次購入していきました。

売却日 売却  株数 買付
株価
為替
レート
買付
金額
売却
株価
為替
レート
売却
金額
売却
損益
買付日
10年
2月8日
富士康 2000 3.44 12.55 86344円 7.8 11.48 179,088円 92,744円 09年
3月24日
10年
2月8日
コスライト
テクノロジー
2000 3.52 12.55 88352円 9.69 11.48 222,482円 134,130円 09年
3月24日
- 合計 - - - 174696円 401570円 226874円 -

↓↓↓↓
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購入日 購入銘柄 株数 買付
株価
為替
レート
購入金額 評価金額
2010年2月22日 中国南車 2,000 5.44 11.78 128,166円 202,342円
2010年3月29日 味千 1,000 7.53 11.92 89,758円 163,931円
2010年4月19日 SJMホールディングス 2,000 5.24 11.88 124,502円 376,772円
- 合計 - - - 342,426円 743,045円

中国南車(1766)は2011年2月に売却し他銘柄への入れ替えを行っておりますので、その時点での売却で確定したケースを表示しています。味千、SJMは保有持続中です。


つまり入替ケースとそのまま放置したケースとでは下記のような差が生じます。

-
2009年3月 2010年2月 2010年2月〜4月 2011年6月 現金残 合計
入替ケース 174696円 401570円 342426円 743045円 59144円 802189円
保有持続ケース 174696円 401570円 - 168733円 0 168733円


つまり入れ替えたケースで174696円でスタートし現在評価額は80万円を超えておりますが、放置してしまったケースでは168733円と利益は全てなくなり、損を抱える状況になっています。銘柄入替はこれだけ違いが生じてしまうのが現実です。

個人の方はどうしても1回購入して成功した銘柄にこだわりを持ったり、タイミングが分からず怖くて銘柄入替ができなかったり、売却して購入することに抵抗を感じたり、購入した銘柄に過度な期待を寄せたりと、なかなか臨機応変に入替をすることが難しいのです。だからこそプロの視点で売買を行っていく弊社の売買シミュレーションサービスが注目されるのです。



第二に資金には限りがあるから効率性を常に考えていかな変えればいけないからです。


これは機関投資家ならともかく個人投資家の場合は特にある限られた資金の中で中国株や日本株をおやりになっているかたが大半でしょうから非常に重要です。100万円という資金であれば数ある銘柄の中から数銘柄しか購入が出来ません。その数銘柄よりもほかの銘柄の方が次の数週間先、数ヶ月先活躍が期待できると判断できればその都度銘柄入替をしていかなくてはとても効率が悪くなり、資金は滞ってしまいます。中国株では1400銘柄、日本株では3500銘柄の中からその資金に見合った銘柄を選択していかなくてはチャンスをみすみす逃してしまうのです。だから個人投資家の限られた運用資金の中では大量の銘柄情報があればあるほど迷いが生じ、結局つまらない銘柄につかまり、塩漬け株を増やしていくことが多々あるのです。それによって資金は滞り、銘柄入替をどうすれば良いのかも分からずチャンスはどんどん逸してしまうのです。



弊社の投資金額別売買シミュレーションの組入れ銘柄数


中国株

10万円売買シミュレーション 5銘柄
30万円売買シミュレーション 9銘柄
50万円売買シミュレーション 7銘柄
100万円売買シミュレーション 16銘柄
200万円売買シミュレーション 29銘柄


日本株

100万円売買シミュレーション 5銘柄


銘柄入替は1年2年と時が経過すると共にその効果が鮮明になってくるものです。


弊社の売買シミュレーションはそのような銘柄入替ニーズに応えたサービスのため、数千人の方にご活用いただいているサービスです。是非積極的にご活用し皆様の株による財産形成のお役に立ててください。


それでは本日もよろしくお願いいたします。



会員サイトの内容

月額3,000円でご利用頂けるサービス内容
コンテンツ名 内         容
売買シミュレーション
(中国株ポートフォリオ)
(初級〜上級)
10万円、30万円、50万円、100万円、200万円コースがあります。例えば、10万円ポートフォリオの目的は、10万円の資金でどうやって効率的に増やしていくかにあります。30万円、100万円なども同様です。
皆様の資金力に応じてご利用いただけます。
銘柄の選定から購入、利益確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替え、組入れ比率の調整などを具体的にサポート。
2008年から会員様のご要望から開設したサービスです。
これで中国株成功3原則は揃います
中国株戦略銘柄情報
(初級〜上級)
相場状況も勘案し、2倍3倍になる可能性の高い中国株のみをピックアップした投資判断レポート。
2004年11月に発行したテンセント、2004年9月に発行した紫金鉱業など、20倍、30倍になった銘柄は当レポートから育ちました。
2004年〜サービス開始。
投資戦略レポート
(中級〜上級)
サブプライムショック時には早めの段階で利益確定売りを促すなどでサポート。
重要な岐路に差し掛かっているときには買い、売り共に強くサポート。
今週のランキング
(上級)
毎週5銘柄をピックアップ。注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。


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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。