ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

本日の投資戦略

6/8(水)おはようございます。

銘柄を入れ替えることで失敗はいくらでも取り返せる!!


銘柄入替はどうしてもつきまといます。株を購入した以上、いつかは遅かれ早かれ入れ替えていくものと覚悟していおいた方がよさそうです。特に資金に限りがあればあるほど買える銘柄、保有できる銘柄は限られることになりますから、時期にあった銘柄へと乗換を敢行していくことは必ずやって行かなければパフォーマンスが騰がっていくことはありえません。

しかし、入替をしなくてもいいケースも当然あります。この分岐点はどこにあるのでしょう?


弊社では2009年9月に50万円売買シミュレーションを開始しました。当初の組入れ銘柄にはSJM(880)と紫金鉱業(2899)が入っていました。

現在でもSJM(880)は保有を続けており、紫金鉱業(2899)は2010年2月に売却しています。

SJM(880)は購入が成功

買付日 買付株価 買付金額 現在日 現在株価 評価金額 評価益
2009年9月18日 4.33 50,618 2011年6月7日 18.54 191,245 140,627


5万円の投資で既に19万円にまで評価額は成長してきています。下手に売却せずに今のところは保有持続するのが正解でした。当然、現在は利益は確定していませんのでまだどうなるかは分かりませんが、現時点では持続をお奨めしています。


一方、同じ時期に購入した紫金鉱業に関しては半年後に売却しています。


紫金鉱業の購入の失敗ケース

買付日 買付株価 買付金額 売却日 売却株価 売却金額 売却損益
2009年9月18日 8.63 201,769 2010年2月8日 6.06 139,138 -62,632


半年後には20万円が14万円になり約6万円の損失で売却を余儀なくされました。
その後この資金は2010年6月まで国薬(1099)に一時投じ、6月にテンセント(700)が急落した時に乗り換え、今はテンセント(700)の利益が紫金鉱業の損失を上回る結果となっているのです。



テンセントへの乗換で失敗をカバー

買付日 買付株価 買付金額 現在日 現在株価 評価金額 評価益
2010年6月10日 129.4 151,786 2011年6月7日 217 223,841 72,055


紫金鉱業をそのままにしていたら損失は更に膨らんでいます。しかし一時的に損失を出し、入替をすることによって損失は現在カバーされ利益が出てきているのが現状です。

このケースでも下記のような違いが生じます。

- 2009年9月 2010年2月 2010年6月 2011年6月
入替ケース 201,769円 139,138円 151,786円 223,841円
保有持続ケース 201,769円 139,138円 - 117,181円


2倍の開きが出ているのですから馬鹿にならないのです。だから入替は重要なのです。弊社でも購入には慎重を期しておりますが、当然中には失敗も出てきます。そのようなときに抛っておくのか、積極的に修復しようと努めている弊社の売買シミュレーションどおりに行動するのかでは大きな違いとなって現れてきますので是非うまくご活用ください。


これこそが株の売買に関わるアフターフォローが出来る体制なのです。



日本株

時代が変わる時は大きな値幅を取るチャンス?!

震災を境に世界情勢は大きな変革期を迎えています。時代が変わる時は新しい潮流が生まれ、企業にとっては大きなビジネスチャンスが広がり、個人投資家にとっても投資のビッグチャンスが生まれているのではないでしょうか。

時代が変わる時のビッグチャンスとは資産を劇的に増やすことの出来るチャンスであり、「何を」買うのかによって投資成果に大きな格差が付きます。

当社の「売買シミュレーションサービス」でも、今の時代変化に対応して大きな値幅が取れる可能性がある銘柄を厳選・100万円の両シミュレーションに組み入れております。「戦略銘柄A」、「戦略銘柄B」を中心に既に布石は打ったのです。

実際に直近の相場を見ても、二極化は日々進行しています。

●当社「戦略銘柄」!

- 騰落率 売買シミュレーションの種類
戦略銘柄A +29.2% 厳選ポートフォリオ、100万円売買シミュレーション
戦略銘柄B +21.4% 厳選ポートフォリオ、100万円売買シミュレーション

日経平均は震災後のリバウンドが一巡した後ボックス相場となっており、主力株も横ばいもしくは下落している状況です。そのような中でも、当社の「厳選ポートフォリオ」、「100万円売買シミュレーション」で組み入れた「戦略銘柄A」、「戦略銘柄B」は上昇基調が鮮明になってきました。

当社では今後も二極化による格差は更に広がっていくと判断しており、皆様もぜひ早い段階でこの大きな流れに乗って頂きたいと考えております。「売買シミュレーションサービス」で最終的に売却するところまでサポートいたします。

※「戦略銘柄A」、「戦略銘柄B」ともに直近で決算説明会への出席、訪問取材を実施し、好感触を得ております。両銘柄とも1.5倍、2倍という大きな値幅を取れる可能性ありと考えております。


●主力株、日経平均!

- 11/3/22 11/6/7 騰落率
トヨタ自動車 3305円 3285円 -0.6%
みずほFG 149円 121円 -18.7%
日経平均株価 9447円 9442円 0%


●「厳選ポートフォリオ」と日経平均の格差!

- 08/10/27 09/3/10 10/5/27 11/3/16 11/6/6 資産増加額 パフォーマンス
厳選ポートフォリオ 473万円 734万円 988万円 1,078万円 1,263万円 +790万円 2.67倍
日経平均株価 7,162円 7,054円 9,522円 9,608円 9,442円 - +31.8%


これから始められる方は4月〜スタートを始めた日本株100万円売買シミュレーションをお奨めします。

- 11/4/28 11/6/7 資産増加額 パフォーマンス
100万円売買シミュレーション 100万円 110万円 +10万円 1.1倍
日経平均株価 9,849円 9,442円 - -4.2%


厳選ポートフォリオの結果を見ていただければ分かると思いますが、月を追うごとに格差は開いていきます。今からでも十分参考になりますので是非弊社の売買シミュレーションを参考にし、皆様の株にまつわる悩みが解決できることにお役に立てればと思います。



過去、時代が変化した時に急成長を遂げた具体例

★ファーストリテイリングは53倍!(バブル終息により高級志向から低価格・高品質の衣料品に消費者の志向が変化)

銘柄 1998年 2000年 上昇率
ファーストリテイリング 1,050円 56,000円 53倍


新素材の生産技術を中国での生産に取り入れ、低価格・高品質の商品を提供したことがデフレ時代に突入した日本の消費者ニーズを捉えました。2000年の最盛期にはフリースが1,200万枚の販売を記録。(国民10人に1人)

一方、時代の流れと逆行した百貨店などは低迷しました。高島屋や伊勢丹などの株価は同期間でほぼ横ばいのボックス相場でした。


このように時代が変わっていく中で、大化け銘柄が生まれたのです。実際の株式投資においても早い段階で入れ替えて改善をはかっていくことで、資産を劇的に増加させるビッグチャンスがあるのではないでしょうか?

弊社では売買シミュレーション上で組み入れている戦略銘柄Aや戦略銘柄Bは大きな可能性持っていると考えており、現在持続中としております。


それでは本日もよろしくお願いいたします。



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コンテンツ名 内         容
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(中国株ポートフォリオ)
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皆様の資金力に応じてご利用いただけます。
銘柄の選定から購入、利益確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替え、組入れ比率の調整などを具体的にサポート。
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これで中国株成功3原則は揃います
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相場状況も勘案し、2倍3倍になる可能性の高い中国株のみをピックアップした投資判断レポート。
2004年11月に発行したテンセント、2004年9月に発行した紫金鉱業など、20倍、30倍になった銘柄は当レポートから育ちました。
2004年〜サービス開始。
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毎週5銘柄をピックアップ。注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。


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※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。