ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号
本日の投資戦略
6/24(金)おはようございます。
中国株 財産形成をサポートする「売買シミュレーション」
4月以降、ギリシャ問題、米国景気の回復鈍化、6月末で終わるQE2、震災による自動車、ハイテク産業への部品供給の滞り、中国の利上げや物価上昇圧力など様々な問題が重なっています。
これらの複合的な要素が重なって、世界的に株価は軟調になり、中国株や日本株もその影響を受けております。
しかし、ここにきて例えば石油価格や穀物相場が沈静化しつつあり、インフレ懸念が和らぎつつあることは非常によい傾向です。この元凶にあるインフレ懸念が沈静化すると中国の利上げ気運も沈静化し、米国景気への回復(ガソリン価格の下落による消費の回復)にも影響を与えていきます。
また、震災による供給不安も徐々に解消に向かっており、自動車生産やスマートフォンなどの供給も正常化していくと世界経済は大きく変わっていきましょう。
QE2後の7月以降の金融政策にも目が向けられます。
また、6月末は欧米系企業は中間期末であることも多く、ヘッジファンドなども解消売りに向かいやすい月です。
また、7月に入ると相場は変わっていくことが良くあります。徐々に落ち着きをとりもどして行くのではないでしょうか?
直近推奨銘柄の組み入れ状況(売買シミュレーション)
各売買シミュレーションにおける買い付け状況、株価の騰落率、評価額に対する買付金額の比率を表記しております。
| 推奨日 | 銘柄 | 組入れ ポートフォリオ |
買付価格 | 組入れ比率 |
| 2011/3/24 | 戦略銘柄A | 100万円、200万円、 第3ステージ |
71,483円〜 | 3%〜 |
| 2011/3/29 | 戦略銘柄B | 30万円、100万円、 200万円、第3ステージ |
49,543円〜 | 2%〜 |
| 2011/4/1 | 戦略銘柄C | 100万円、200万円、 第3ステージ |
47641円〜 | 2%〜 |
| 2011/4/7 | 戦略銘柄D | 30万円、100万円、 200万円、第3ステージ |
87,511円 | 2%〜 |
| 2011/4/7 | 戦略銘柄E | 10万円、30万円、100万円 200万円、第3ステージ |
27,825円〜 | 1%〜 |
| 2011/5/11 | 戦略銘柄F | 10万円、50万円、100万円 200万円、第3ステージ |
31,438円〜 | 1%〜 |
| 2011/5/20 | 戦略銘柄G | 10万円、50万円、100万円 200万円、第3ステージ |
24,990円〜 | 2%〜 |
中国株に関しては直近の推奨銘柄はまだ結果が出ていません。この軟調な時にどう対処するのかが問われます。
最近推奨してきた銘柄も過去の推奨実績のように結果を出していく可能性は十二分にあります。今後、「銘柄入替を行うのか?」「追加で買っていくのか?」「一旦損切りするのか?」様々な選択肢があります。だからこその売買シミュレーションであり、短期的な値動きに一喜一憂してしまわないようにする事が大切です。
○弊社のサービスを長く使用されているお客様
上記の表にあるように直近の銘柄は、評価額に対し組み入れ比率も低く、多少の失敗でも資産状況に大きな変化がないと思われます。
| ポートフォリオ | 2008年10月 | → | 2011年6月 | 資産増加率 | → | 次の目標 |
| 10万円ポートフォリオ | 10万円 | → | 32万円 | 3.2倍 | → | 50万円 |
| 30万円ポートフォリオ | 30万円 | → | 120万円 | 4.0倍 | → | 200万円 |
| 100万円ポートフォリオ | 100万円 | → | 252万円 | 約2.5倍 | → | 400万円 |
| 200万円ポートフォリオ | 200万円 | → | 514万円 | 2.57倍 | → | 700万円 |
※2011年6月23日現在の総評価額。
※総評価額は、組入れ評価額と購入可能現金残高の合計の金額(資産)です。
※これはあくまでも売買シミュレーションです。手数料・税金等のコストは計算に入れておりません。
※総評価額の千円台以下は四捨五入して表示しております。
※為替レートはその時々のレートで換算しております。
※上記の表は、将来のパフォーマンスを保障するものではありません。
ここ半年ほどでサービスを始められた方、このような状態にないお客様
大化け銘柄を持てるまでが1つの勝負どころです。弊社ではなるべく資産形成のためのサポートをしていきます。短期的には産みの苦しみの時期を経て過去の様な、大きな成果が出て行く傾向にありますので、持続的・継続的に弊社のサービスを活用していただくことが最も大事です。不安になる時=相場の底をつけるとき=大チャンスの時というのは相場の常です。弊社のサービスは継続的に活用してどんな相場でも対応しながら財産形成していただくことを前提にしているため、低廉な価格にしております。大チャンスを逃すことのないように弊社でもサポートしていきます。
今後、ライジングブルでは様々なケースを想定して対応をしていきます。今の行動によって、1年後、2年後のパフォーマンスが大きく違ってくる可能性があるので「中国株売買シミュレーション」の動向から目を離さないでおいて下さい。
今後これらの銘柄が将来どうなっていくのかによって「今、やるべきことは変わっていきます」。主に3つの道筋があります。
| 追加で購入するケース | 1年後、2年後には2倍3倍に育てばこのケースが最適 |
| ロスカットするケース | 1年後に半分になるケースであればこのケースが最適 |
| 銘柄入替していくケース | ほかにより良い投資対象が見つかればこのケースが最適 |
当然全ての銘柄が同一のケースとは限りません。一部の銘柄だけを追加で購入し、一部は銘柄を入替、一部はロスカットするケースも生じましょう。
<< ケース1:追加で購入するケース >>
この6年半で株価34倍にまで大化けしてきたテンセント(700)や、1年半で3.8倍に上昇しているSJM(880)。こういった銘柄であっても、全てが推奨後すぐに大きく上昇してきた訳ではありません。テンセント(700)やSJM(880)も最初の数ヶ月は鳴かず飛ばずの時期を経ているのです。
| テンセント | 2004年11月30日 | 2005年1月21日 | 2005年6月30日 | → | 2011年6月21日 |
| 株価 | 5.85香港ドル | 4.32香港ドル | 5.9香港ドル | → | 203.2香港ドル |
| 騰落率 | ― | 26%下落 | 横ばい | → | 34.7倍に上昇 |
| 期間 | 初回推奨時 | 2ヵ月後 | 7ヵ月後 | → | 現在 |
| 状況 | 仕込み期間 | 仕込み期間 | 仕込み期間 | → | 安値からは47倍 |
テンセント(700)でさえも7ヶ月間は横ばい期間を経ています。26%下落した時に追加で購入できた方は何と47倍です。
| SJM | 2009年9月18日 | 2010年3月18日 | 2010年4月19日 | → | 2011年6月21日 |
| 株価 | 4.33香港ドル | 4.49香港ドル | 5.24香港ドル | → | 16.74香港ドル |
| 騰落率 | ― | 3.7%上昇 | 21%上昇 | → | 3.8倍に上昇 |
| 期間 | 初回推奨時 | 6ヵ月後 | 7ヵ月後(※) | → | 現在 |
※2010年4月19日の株価は、推奨を強化(30万円・100万円・200万円の売買シミュレーションで組入れを実施)した時の株価です。
SJM(880)も約半年間の横ばい期間を経ています。この間で何もしなかった方と積極的に売買シミュレーションを活用した方とでは大きな開きがついてしまうのです。
この軟調に推移している期間の対処が最も大事になります。「軟調だから」と諦めてしまった場合には、34.7倍とか3.8倍といったパフォーマンスをみすみす見逃してしまう事になるのです。
「動き始めると一気に上昇していく可能性がある」というのが中国株の特徴の一つです。上記でも挙げているSJM(880)などは良い例で、約半年の横ばい期間を経てその後は一気に上昇していきました。この約1年で株価は3倍超にも上昇しています。3倍とか30倍とかはもちろん過去の例なのですが、現在にも当てはまるからこのような具体例を挙げさせていただいております。現在の判断が正しいかどうかは未だ結果が出ていないから将来判断するしかないからです。
株価が動き始めて一気に上昇していってしまうと、「もう上昇してしまったから遅い!」とか「あの時少しでも買っておけば良かった、「もう30%も上がってしまったから買うのはやめよう」など等、様々な迷いが生じてしまいます。一気に上昇していく前に「仕込めていた投資家」と「仕込まなかった投資家」では、気持ちもパフォーマンスも全く違った状況になってしまうのです。
だからこそ、軟調に推移している期間の対処が重要なのです。直近の推奨銘柄に関しても現在は軟調な状況となっておりますが、ここが「絶好の買い場」となる可能性もあります。そう判断した場合には「売買シミュレーション」でも追加購入などといった形で表現していきます。
<< ケース2:ロスカットするケース >>
株式投資を行なっていくうえで、「塩漬け銘柄」を保有することだけは避けなければなりません。その為には、損失が出る(確定する)としても「売却するべき時には、しっかりと売却する」事が重要です。
| A8 | 2010年6月11日 | 2010年8月17日 | → | 2011年6月21日 |
| 株価 | 4.36香港ドル | 3.58香港ドル | → | 1.69香港ドル |
| 騰落率 | ― | 約18%下落 | → | 61%下落 |
| ― | 買付推奨 | 売却(ロスカット) | → | 現在まで保有を続けた場合・・ |
A8(800)は、2010年6月に中国株売買シミュレーションで組入れ(買付推奨)を行なった銘柄ですが、2ヵ月後の2010年8月には「売却(ロスカット)」しております。この時の下落率は約18%でしたが、もしもロスカットしないで今まで保有を続けていたらどうなっていたでしょうか。現在の株価は1.69香港ドルです。つまりロスカットした水準から更に大幅な下落となっているのです。下落率は61%になってしまっているので、投資額は半分以下に減少しているという事になります。
個人の方は、どうしても損失を出す(確定する)のをためらってしまいがちですが、この売却(ロスカット)が出来ないと、ずるずると下がっていく株価をただ見ているだけになってしまい、結果として塩漬け銘柄を保有してしまうことになるのです。
弊社では、厳選に厳選を重ねた上で2倍・3倍に上昇していく可能性を秘めた銘柄に絞って推奨しておりますが、それでも株式投資で100%の成功はありえません。上記のA8(800)のように売却(ロスカット)を余儀なくされるケースもあります。しかし、この「売却」によって、損失の拡大・資金効率の悪化(銘柄の塩漬け)といった泥沼状態に陥ってしまうことを未然に防ぐ事が出来るのです。直近の推奨銘柄に関しても、状況が芳しくないと判断した場合には、売却(ロスカット)という形で「売買シミュレーション」で表現していきます。
<< ケース3:銘柄入替していくケース >>
この銘柄入替は、一時的な失敗を取り返し積極的に改善していくケースです。入替が成功すると一気に気持ちは変わっていきます。株式投資をしていく上では、この「銘柄入替」という選択肢がないと、最初の「購入」で最適な銘柄を選択しない限り資産は増えていかないという事になってしまいます。また、保有銘柄に固執してしまうと、他に上がっていく銘柄があったとしても無視してしまうことになり、「どんどんチャンスを逃す」ことになってしまうのです。
超大現代農業(682)から中国龍工(3339)への銘柄入替でパフォーマンスは劇的に改善!
| 超大現代農業 | 2008年12月10日 | 2009年3月6日 | → | 中国龍工 | 2009年3月16日 | 2011年6月21日 |
| 株価 | 4.67香港ドル | 3.92香港ドル | → | 株価 | 1.0625香港ドル | 3.74香港ドル |
| 騰落率 | ― | 16%下落 | → | 騰落率 | ― | 3.5倍に上昇 |
| ― | 買付推奨 | 売却 | → | ― | 買付推奨 | 現在も保有中 |
※中国龍工は売買シミュレーションで組入れ(買付推奨)を行なった2009年3月16日以降、2回の株式分割(株数は4倍になります)を行なっております。上表の2009年3月16日の株価は分割考慮後の株価で表記しております。
2008年12月に買付推奨した超大現代農業(682)ですが、4ヵ月後の2009年3月に売却し中国龍工(3339)へ銘柄入替を行ないました。超大現代農業(682)は16%下落での売却となりましたが、銘柄入替を行なった中国龍工(3339)はこの2年半で3.5倍に上昇しています(中国龍工は現在でも保有を続けております)。
中国龍工(3339)に銘柄入替を行なったことで、一時的な失敗を取り返し、パフォーマンスの劇的な改善・拡大を実現しているのです。
もしも銘柄入替を行なわず、超大現代農業(682)を現在まで保有していた場合にはどうなっているでしょうか。
| 超大現代農業 | 2008年12月10日 | → | 2011年6月21日 |
| 株価 | 4.67香港ドル | → | 3.24香港ドル |
| 騰落率 | ― | → | 30%下落 |
| ― | 買付推奨 | → | 現在まで保有を続けた場合・・・ |
現在では株価は更に下がり30%下落しています。中国龍工(3339)に銘柄入替を行なった場合と比べると「雲泥の格差」になっているのです。
株式市場は、世界経済や政治・金融情勢など、様々な要因が絡んで形成されております。相場環境は、日々刻々と変化しているのです。そういった様々な要因や相場環境を勘案し、「今保有している銘柄よりも、他の銘柄の方が魅力が高まっている」と判断した場合には、銘柄入替という形で「売買シミュレーション」で表現していきます。
| 中国株で財産を形成していく為には、その時その時の状況に合わせて臨機応変に対応していく事が必要不可欠です。しかし、その対応の仕方も一つではなく、その時の相場の状況や取り巻く環境、銘柄によっても違った対応が求められるのです。そういった「様々な対応」を分かりやすく表現する方法は、「売買シミュレーション」以外では難しいのではないかと思います。 「売買シミュレーション」は、皆様の資産を中国株によって大きく成長させていく事を目的としたサービスです。資産を大きく育てていく事は、一朝一夕で出来るものではありません。現在、資金別の売買シミュレーションを開始してから約2年半が経過し、それぞれ資産を約2.5倍〜4.0倍に拡大してきておりますが、ここに至るまでには様々な売買を経ております。今後も、皆様が「中国株による財産形成」を実現していけるように、最大限努力していく方針です。是非、1年後・2年後を見据えてご活用下さい。 |
<< 中国株売買シミュレーション(中国株ポートフォリオ)の現状と次の目標
>>
| ポートフォリオ | 2008年10月 | → | 2011年6月 | 資産増加率 | → | 次の目標 |
| 10万円ポートフォリオ | 10万円 | → | 32万円 | 3.2倍 | → | 50万円 |
| 30万円ポートフォリオ | 30万円 | → | 120万円 | 4.0倍 | → | 200万円 |
| 100万円ポートフォリオ | 100万円 | → | 252万円 | 約2.5倍 | → | 400万円 |
| 200万円ポートフォリオ | 200万円 | → | 514万円 | 2.57倍 | → | 700万円 |
※2011年6月23日現在の総評価額。
※総評価額は、組入れ評価額と購入可能現金残高の合計の金額(資産)です。
※これはあくまでも売買シミュレーションです。手数料・税金等のコストは計算に入れておりません。
※総評価額の千円台以下は四捨五入して表示しております。
※為替レートはその時々のレートで換算しております。
※上記の表は、将来のパフォーマンスを保障するものではありません。
それでは本日もよろしくお願いします。
会員サイトの内容
| コンテンツ名 | 内 容 |
| 売買シミュレーション (中国株ポートフォリオ) (初級〜上級) |
10万円、30万円、50万円、100万円、200万円コースがあります。例えば、10万円ポートフォリオの目的は、10万円の資金でどうやって効率的に増やしていくかにあります。30万円、100万円なども同様です。 皆様の資金力に応じてご利用いただけます。 銘柄の選定から購入、利益確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替え、組入れ比率の調整などを具体的にサポート。 2008年から会員様のご要望から開設したサービスです。 これで中国株成功3原則は揃います。 |
| 中国株戦略銘柄情報 (初級〜上級) |
相場状況も勘案し、2倍3倍になる可能性の高い中国株のみをピックアップした投資判断レポート。 2004年11月に発行したテンセント、2004年9月に発行した紫金鉱業など、20倍、30倍になった銘柄は当レポートから育ちました。 2004年〜サービス開始。 |
| 投資戦略レポート (中級〜上級) |
サブプライムショック時には早めの段階で利益確定売りを促すなどでサポート。 重要な岐路に差し掛かっているときには買い、売り共に強くサポート。 |
| 今週のランキング (上級) |
毎週5銘柄をピックアップ。注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。 |
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