ライジングブル投資顧問株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1131号

本日の投資戦略

12/9(金)おはようございます。

中国株 投資成果診断テスト
〜売買頻度よりも重要局面での売買が大事〜


「株による財産形成」を行うには、頻繁に売買しなければいけないというイメージが付きまといます。それでは忙しい方は「株による財産形成」をあきらめなければなりません。しかし、弊社では株で財産を増やしていくには「頻繁な売買」はかえってリスクを増やし、失敗を増やし、労多くして実りが少ない方法と考えております。株で財産を増やしていくのに頻繁な売買は妨げとなるのです。特に不透明感の強い局面での頻繁な売買はどんどん資金を減らしていくことにもなりかねない危険行為です。

かといって、買ったらそのままにして放っておいて財産形成が出来るほど甘くはありません。これは中国株売買シミュレーションの売買(各種銘柄(中国南車、中国中鉄、アンガンなど)の利益確定売り)などで実証されています。売るべき時に売らなければ取らぬ狸の皮算用で、そのあと二重三重の損失になっていきます。

一番重要なことは、その時に合った銘柄を選び、重要局面できちんとした売買が行えるかどうかです。


そのことを確認するのに最適なのが下記の投資レベルテストです。これは2008年12月に中国株で上げた記事ですが、全てYESと答えると100万円はその当時で2500万円、今では5000万円です。この売買は買い(2004年11月)→売り(2007年11月)→買い(2008年10月)→売り(2011年9月)→買い(2011年10月)と5回に過ぎません。買うべき時に買い、売るべき時に売ることが重要なのです。また、時流にあった銘柄で売買することが重要です。2004年〜2011年9月まではテンセント、紫金鉱業が最良の選択でしたが、今はどうでしょう?弊社の今の戦略銘柄(日本株、中国株ともに)での売り買いをお奨めしております。


どこに分岐点があり、どのような点に注意していけばよいのでしょうか?

中国株で100万円が5000万円、脅威の投資法はすべてYESで答えると・・・・

中国株投資成果診断テスト(ライジングブル投資顧問(弊社)藤村代表の監修)

◆中国株超上級者(全て「YES」で答えた場合)

このテストは2008年12月段階ですが、全てYESで答えた方は現在2008年12月時点から更に2倍に資産を増やせているのです。

中国株 100万円が5000万?55万円?投資格差が開くその分岐点は?

株式投資は非常に格差の出やすい投資です。同じ100万円の投資でも5000万円(資産50倍)にもなる可能性もあれば、55万円(資産半分)にもなる可能性があるのです。

2004年11月 - 2007年11月 - 2008年10月 - 2008年12月 - 2011年9月 2011年10月24日〜
100万円 1586万円 1586万円 2500万円 5000万円 5000万円
買いスタート - 一旦売却 - 再度購入 - 継続保有 - 一旦売却 22銘柄を買い
推奨通りテンセント、紫金鉱業を50万円づつ購入 一旦投資戦略に従い売却 売買シミュレーションサービスに従い再購入 継続保有 2011年8月9月に利益確定したケース 2011年10月24日から厳選22銘柄買い推奨

※為替レート(円/香港)はその時の時価により換算しております。
※2008年10月はテンセント(700)、紫金鉱業(2899)のライジングブルの買い推奨時。
※2011年8月9月にテンセント(700)、紫金鉱業(2899)は一旦売却指示。
※2011年10月24日から新規戦略銘柄22銘柄を購入指示。
※例えば200万円売買シミュレーションを株数5倍購入する


2011年10月24日より再度買い推奨銘柄(厳選22銘柄)続々と登場中!!
(2011年9月までの主流はテンセントや紫金鉱業でしたが、今回はより分散しております。)


中国株最悪売買パターン(全て「いいえ」で答えた場合)


投資対象:中国移動、中国石油(華能国際電力なども同様)

2004年11月 2007年11月 - 2011年9月
- 100万円 55万円
何もせず 買いスタート - 保有中

資産が半分になってしまうのは次のようなパターンも当てはまります。

※2007年11月高値近辺で買ってそのまま保有しているケース:

中国移動(160香港ドル→75.85香港ドル)
中国工商銀行(7.49香港ドル→4.88香港ドル)
深浅高速道路(8.6香港ドル→3.52香港ドル)
華能国際電力(11.18香港ドル→3.92香港ドル)
中国石油(20.05香港ドル→9.88香港ドル)


※2010年に人気銘柄を買ってそのまま保有しているケース:

アリババ(15香港ドル→7.85香港ドル)
BYD(60香港ドル→18香港ドル)
中国工商銀行(6.5香港ドル→4.88香港ドル)
中国アルミ(8香港ドル→3.78香港ドル)
A8(4香港ドル→1.01香港ドル)



同じ100万円の株への購入でも55万円と5000万円の投資格差です。なんと91倍です。
同じ株をやっていても格差が非常に大きいことが解っていただけると思います。そこには数多くの分岐点があります。


投資格差がこれだけ開いてしまうのですが、勝ち組はものすごい売買をしているかというとそうではないのです。売買頻度は決して多くはないのです。重要なのはその時に合った銘柄の選定(戦略銘柄)と買いタイミング、売却と次の購入という一連の流れ(売買シミュレーションコンテンツ)がしっかりとしており、それが非常に重要なのです。



「中国株売買シミュレーション」
(30万円売買シミュレーション)

〜評価額は3.43倍に拡大中!〜

- 2008年10月 2009年4月 2011年12月8日 増減率
30万円
売買シミュレーション
30万円 65万円 約103万円 3.43倍
ハンセン指数 13,968(10月末) 15,520(4月末) 19,108 1.36倍

*ライジングブル「30万円売買シミュレーション」の資産推移です。

この良い軌道に入っていない方は、是非、弊社の戦略銘柄と売買シミュレーションコンテンツで修正されていくことをお奨めします。この売買シミュレーションは成功した時には大きな値幅をとり、失敗は早めに見切ることを実践し、「株による財産形成」を中国株、日本株ともに実践していくためのサービスです。戦略銘柄と売買シミュレーション、投資戦略が劇的な財産形成を勝ち取るための非常に重要な要素なのです。


それでは本日もよろしくお願いいたします。


会員サイトの内容

月額3,000円でご利用頂けるサービス内容
コンテンツ名 内         容
売買シミュレーション
(中国株ポートフォリオ)
(初級〜上級)
10万円、30万円、50万円、100万円、200万円コースがあります。例えば、10万円ポートフォリオの目的は、10万円の資金でどうやって効率的に増やしていくかにあります。30万円、100万円なども同様です。
皆様の資金力に応じてご利用いただけます。
銘柄の選定から購入、利益確定売り、損切り、追加投資、銘柄入れ替え、組入れ比率の調整などを具体的にサポート。
2008年から会員様のご要望から開設したサービスです。
これで中国株成功3原則は揃います
中国株戦略銘柄情報
(初級〜上級)
相場状況も勘案し、2倍3倍になる可能性の高い中国株のみをピックアップした投資判断レポート。
2004年11月に発行したテンセント、2004年9月に発行した紫金鉱業など、20倍、30倍になった銘柄は当レポートから育ちました。
2004年〜サービス開始。
投資戦略レポート
(中級〜上級)
サブプライムショック時には早めの段階で利益確定売りを促すなどでサポート。
重要な岐路に差し掛かっているときには買い、売り共に強くサポート。
今週のランキング
(上級)
毎週5銘柄をピックアップ。注目ポイントや投資するのが的確な時期か否か等含めて、今の中国株に対する強気度・弱気度なども測ることができる内容です。5社を選定し、特に注目していただきたい銘柄を選定しています。


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